2012年05月19日

中性子線が原子炉を劣化させている?

先日の元経産省大臣海江田氏の発言で、全ての原発が安全とは思わない、原発は中性子線によって劣化していると述べたそうです。
また、原発の再稼働を許可したことについても、大臣としての役割を果たしただけと述べた。

大臣からして操られているとは、原発のパワーはものすごい。

http://enenews.com/japans-ex-industry-minister-neutron-radiation-is-degenerating-reactors-admits-he-was-playing-a-role-when-saying-nuclear-plants-were-safe
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2012年05月13日

アラスカ航空フライトアテンダントの病気はフクシマのせい?

アラスカ航空のフライトアテンダントの間では、髪の毛が抜け落ちたり、皮膚に発疹ができたりという病気がはやって居るという。
公式には、ユニフォームの素材に有害な化学物質が入っていたためとしているが、この記事の筆者によればそれはありえないだろうとのことです。
考えられることは、今、世界中で一番放射能汚染されている空間を飛んでいるのがアラスカ航空というわけです。
アンカレッジからシアトルまでの3時間以上の航空は、乱気流を避けるため高高度を飛ぶそうです。
フライトアテンダントには尿検査を勧めています。
また、ホッキョクグマの毛皮に傷のような印が出来ているのも、フクシマからの放射能によるものということです。
エスキモーはこのようなものをいまだかつて見たことが無いということです。
アメリカ政府も、放射能検査はしないし、放射線量測定もしないということで、日本のように、原子炉が止まることを恐れているようです。

3年以内に起こるという太陽の巨大フレアが起これば、大停電が起こり、数時間以内に何百もの原子炉がメルトダウンを起こすだろうということです。
もしそうなったら地球という惑星は終わりだな、おそらく。

http://beforeitsnews.com/story/2124/020/Are_The_Alaskan_Airlines_Flight_Attendants_Getting_Sick_From_Fukushima_Radiation_I_say_YES.html
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2012年05月09日

広島原爆5000発分!

これもまた、小出教授によるニューヨークでのプレスコンフェレンスですが、
4号機の使用済み(未使用含む)核燃料プールに沈められている核燃料には、少なくとも、広島原爆5000発分のセシウム137があるとのことです。

http://enenews.com/nuclear-professor-5000-hiroshima-bombs-worth-cesium-137-spent-fuel-pool-4-low-estimate-video
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2012年05月08日

多量の核燃料がプールの底に沈んでいる!?

これは、京都大学の小出教授がニューヨークで行ったプレスコンファレンンスのようです。
4号機のプールの使用済み(未使用も含む)核燃料の多くの部分が、プールに落ちたがれきやクレーンなどにより、プールの底に沈んでいるのがすでに確認されているようです。
通常の状態でも取り出しに4年かかると言われているのに、そのような状態では、一体何年かかるか分かりません。
大きな地震が起きないことを祈るとしか言えません。

ニューヨークのマスコミも報道規制があるのでしょうか?

http://enenews.com/japan-expert-there-are-known-to-be-broken-fuel-rod-assemblies-in-spent-fuel-pool-no-4-large-amount-of-radioactive-material-has-fallen-to-bottom-many-years-to-get-fuel-out-video
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2012年05月06日

「The Day After Roswel」を読んで

「The Day After Roswel」を読み終わったので、その感想など。

最終章では、レーガン大統領とゴルバチョフ書記長が手を組んで、宇宙人との見えない戦いに挑んでいる様子がうかがえます。
アポロ以来月に行けなくなったのは、宇宙人が月に基地を作っているためだということです。
いわゆるグレイという宇宙人は、おそらくアンドロイドのようなもので、それを作った人種はすでに滅んでいる可能性がありそうです。
それで、地球に来て、キャトルミューティレーションなどを起こし、生物のDNAなどを漁っているようです。
いわゆるレーガンが取り組んだSDIにより、一応UFOからの防衛は可能となったようです。
UFOに対する攻撃もでき、1機墜落させたそうです。
はっきりしていることは、宇宙人には敵対心があり、気を許せないということだそうです。
また、宇宙人の存在をひた隠しにしていることが、逆に弱みになっていて、宇宙人に利用されるようです。
また、宇宙人が姿を現さないということが、敵対的であるということの証拠のようにも思えます。

しかし、かなり古い話となってしまったので、現在どんな状況なのかは分かりません。
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2012年05月05日

4号機核燃料棒移動まで4年!

誰もが4号機の動向を固唾を飲んで見守っているという。
なぜなら、核燃料棒の移動工事完了まで4年かかるから。
もし、水が抜ければ、地上高い位置のプールが原子力のかがり火となり、地上に強力なガンマ線を放射する。
放射能の微粒子を吸い込むことは忘れていい。
強力なガンマ線が作業を不可能にする。
他の号機の修復作業もまた中断される。

http://enenews.com/nuclear-expert-everybody-paying-attention-unit-4-because-four-years-water-lost-beacon-radiation-will-bathe-site-sky-shine-gamma-rays-audio
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4号機プールの水が干上がったら赤道よりも南に行け!

またまた、ガンダーセン氏のインタビュー。
4号機プールの水が干上がったら、原爆800個分のセシウムが放出される。
日本は、もはや国としての機能がなくなる!
北半球にはセシウムが充満するので、赤道よりも南へ行け!


http://enenews.com/gundersen-move-south-equator-unit-4-fuel-pool-dry-lesson-like-cesium-all-800-nuclear-bombs-dropped-earth-except-all-video
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4号機はすでに穴が明いている?!

アメリカの原子力専門家ガンダーセン氏によれば、4号機にポンプで入れた水は、明いた穴から土台へと抜け落ち、その水をポンプで吸いこんで、また入れている状態とのこと。
4号機のプールは壊れることが非常に懸念されていたわけですが、すでに半分壊れているということでしょうか?
更に心配になることは、この状態があとどのくらい持つかということでしょう。
明いた穴は、大きくなることはあれ、小さくなることはあり得ない。

http://enenews.com/nuclear-expert-on-no-4-fuel-pool-theyre-pumping-water-in-and-its-draining-out-into-basement-they-suck-it-out-of-basement-and-put-it-back-in-at-top-there-is-no-containment-video
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2012年05月04日

低線量被ばくは考えているよりも悪い

低線量被ばくは、日本のマスコミや御用学者によれば安全ということしか言わないが、
アメリカの科学者によれば、放射線量と被ばくの関係は、一般には比例していると言われているが、
比例ではなく、低線量被ばくは、それより更に悪いということです。
被ばくした細胞は、近隣の細胞にその情報を伝え、がん細胞になるということです。

http://enenews.com/nytimes-radiation-small-doses-could-actually-be-disproportionately-worse-report-doses-spread-time-be-dangerous-doses-given-all-renewed-importance-after-fukushima
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2012年05月03日

4号機の危機を国連に訴える

国内及び国外の元外交官や専門家は、4号機の危機的な状態を国連に訴えた。
4号機の使用済みプールにはチェルノブイリの10倍の放射能がある。
地震などにより使用済みプールの水が抜ければ、チェルノブイリの災害の10倍になる。
アメリカの議員ロイワイデンは、実際に福島第一を訪れ、4号機の危機をアメリカ政府が干渉すべきだと語った。
日本政府は、国民に4号機の危機を知らせておらず、また、4号機の問題は日本のみならず、国際的な問題なのに、日本は国際的な責任を果たさず、無責任な態度を取っている。

1、国連は、4号機に対する会議を開き検討する。
2、国連は、4号機に対する特別チームを編成しこれにあたるべき。

http://enenews.com/just-in-coalition-requests-un-intervention-to-stabilize-spent-fuel-pool-no-4-at-fukushima-endorsed-by-nuclear-experts
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2012年05月02日

2015年3月31日ー日本の終わり

武田先生のブログからのものです。
三重の方が、毎日朝夕に自宅前で放射線量を測定した結果から、2015年3月31に、年間照射線量が5ミリシーベルトを超えるということです。
三重は、日本のほぼ中央なので、ほぼ日本に人が住めなくなるということです。
福島からの放射能が、日本くまなく行きわたっているということでしょうか?


http://deathby1000papercuts.com/2012/04/japan-professor-grim-radiation-prediction-the-end-of-japan-march-31-2015/
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2012年05月01日

警告;冷却水の循環が止まるだけでアウト

福島第一、4号機の使用済み燃料プール(未使用燃料も有り)の燃料がダメージを受けて、膨大な放射能汚染を引き起こすには、プールにひびが入ったり、割れたりする必要はなく、冷却水の循環が止まるだけでよいとのことです。
これは、逆に考えると、世界中にある原発の使用済み燃料プールにも言えることです。
近々起こると言われている巨大太陽フレアが起こり、世界中で大停電が起こったら、地球は終わりかも。

http://enenews.com/nuclear-expert-all-takes-coolant-stop-circulating-spent-fuel-pool-4-extensive-fuel-damage-occur-doesnt-leak-crack-fall-fuel-overheat
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2012年04月29日

日本の秘密の核開発計画part3

福島原発事故は、日本の最初のプルトニウム事故ではなかった。
1995年3月20日、チリ沖で危うくプルトニウム汚染を引き起こすところだった。
何百もの核兵器を製造可能なプルトニウムを積んだパシフィックピンテイル号が嵐のため、チリ政府に救助を求めたときだ。
その時の嵐は、いまだかつてないほどの強烈なものだった。
しかし、ピンテイル号は、チリの海軍に侵入を阻止されていた。
なぜなら、28個の猛毒のプルトニウムをフランスから日本へ運ぶ途中だったからだ。
「引き返せ、さもなければ、沈めるか、乗り込むぞ」
海軍船長は攻撃命令を待ったが、結局それは来なかった。
チリの漁業は、チリの生命線だ。
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2012年04月26日

日本の秘密の核開発計画part2

F-GO;最初の日本の核開発計画
1940年代初頭、ドイツ、イギリス、アメリカ、日本は、核分裂の力を取り出そうと躍起になっていた。
日本の理論物理学は、欧米に引けをとらず、原料さえあれば核開発は可能だった。
戦前、仁科芳雄は、核物理学で、ノーベル賞の候補者となり、その後、欧米を核爆弾で攻撃するためのF-GOという計画を進める。
日本は、ドイツに助けを求めたが、ドイツの敗戦は確定的で、ヒトラーは最後のあがきで、Uボートで1200ポンドのウラニウムを積んで日本に向かわせた。
そのUボートは、アメリカに捕まり、乗っていた2人の日本人将校は自殺した。
ウラニウムはマンハッタン計画に運ばれた。
日本への空爆が激しくなり、仁科のチームは移転を余儀なくされ、現在の北朝鮮の小さな村へ移転した。
終戦の3日前に小さな核実験は成功した。
中国の核実験成功を受けて佐藤栄作首相はアメリカに行き、アメリカが核で守ってくれないなら、日本は核兵器開発を始めますといって、アメリカは日本を核の傘に入れることを決めた。
この決定が後に非核3原則という日本の核に対する原則を作るのを可能とし、これによって佐藤栄作はノーベル平和賞を受賞する。
しかし、この非核3原則は実際には守られたことがなく、また、秘密の核開発も進められていた。
何千もの核兵器が、日本の港や米軍基地の港を行き来していた。
日本の官僚は、非常に賢く、紙の記録に一切残すことなくこれを処理していた。(311後の会議も記録なし)
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2012年04月24日

日本の秘密の核開発計画part1

アメリカは、80年代から日本に対し、70トンの兵器グレードプルトニウムの備蓄を許可している。
これは、アメリカの法律に反しているが、60年代からアメリカは、日本に秘密の核計画があることを知っていた。
レーガンとブッシュ政権は、日本に核物質の輸出を認めた。
使用済み燃料からプルトニウムを取り出し、再利用する高速増殖炉計画は、アメリカはあきらめ、日本に全て丸投げした。
日本は、核兵器製造はあきらめ、アメリカの核の傘に入る道を選んだ。
しかし、核兵器製造のための核物質の備蓄量は、中国、インド、パキスタンを合わせたよりも多い。
平和裏に行われている宇宙開発計画により、核ミサイルも実現可能としている。
日本は、主要な電気、車産業の会社を通して核開発を実現しようとしており、そのための援助をしている。
リンドンジョンソンと佐藤栄作の秘密会談で、核物質の日本への輸出を可能とし、アジアの西側連合の砦とした。


http://www.dcbureau.org/201204097128/national-security-news-service/united-states-circumvented-laws-to-help-japan-accumulate-tons-of-plutonium.html
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