2016年07月31日

原発の非常用ディーゼル発電機は使えない?

Nuclear Hot Seatからの情報ですが、ほぼ全ての原発に備わっている非常用ディーゼル発電機は非常時に稼働しないことが分かっているとのことです。
福島でも、衛星写真からディーゼル発電機は津波の影響を受けていなかったとのことです。
どんな機械でも、常に十分なメンテナンスをしていないと動かなくなってしまうものです。
車も1週間以上放置しておくとバッテリーが上がって動かないし、車検も受けなばなりません。
ある原発の予備の電気部品は22年前のもので、この部品は10年で正常に機能しなくなるそうです。
それだけ原発はメンテナンスがなっていないそうです。
これは裏を返せば、原発の運転費用がとんでもない巨額だということです。
原発は、銀行にとって安全な投資先で喜んでお金を貸してくれます。
原発のバックには政府が、また、更には国民一人一人が保証してくれるので絶対安全投資先なのです。
こんなおいしい投資先は現在ないでしょう。
原発は国の補助金、国民の税金、で成り立っているのです。
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2016年07月24日

福島第一解体

NHKの報道によると、福島第一の解体作業の案としてチェルノブイリのような石棺が浮上しているという。
これは、使用済み核燃料取り出しがいよいよ不可能に近いということを表している。
しかし、石棺にすればそれでよしとはならないことは明らかで、現在の汚染された水をタンクに貯める作業が永遠に続くし、海への汚染水の流出も永遠に続く。また、東京まで続くと言われる地下水への汚染も心配される。
使用済み燃料取り出しに成功したとしても、冷却プールで永久的に冷す必要はあるわけですが。

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福島沖海底の放射線量は地震前の数百倍!

福島沖海底の放射能の量は地震前の数百倍になるとのことです。
また、安部政権が安全とする地域の川底の放射能量は、海底の放射能量の200倍だとのことです。
また、膨大な量の放射性物質と、その長く続く危険性(セシウムの半減期30年、完全な無害化まで300年)
は、その水体系と森林に蓄積した放射能は今後の世代に長く悪影響を及ぼすだろうとしています。



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2016年07月09日

年金5兆円の運用損

年金の運用先が50パーセント株で運用となり度々言われるのが株価の下落による巨額の運用損だ。
このたびのBrexitにより1200円超の株価下落が年金基金に与えた運用損はかなりの巨額になることは容易に想像がつく。
なにしろ運用しているのは素人にも等しい人々だ。
損を取り返そうとしてどんどん傷口を広げていくのが一般的な素人株投資家だ。
しかしそのおかねは、我々国民の老後の生活を支える年金だ。これはたまらん。

この年金の3月までの運用結果が毎年報告されるのが7月初旬で、もうすでに報告されているべきものであるが、今年はそれが、参院選後の7月末とされているという。
これは明らかに参院選に悪影響を及ぼすことを示している。良い成績だったら大々的に発表しているはずだ。
安部にだまされてはいけない。
我々の貴重な年金を株というほとんどばくちにつぎ込んでいる安部政権に投票してはならない。
さもなければ、年金は株式というばくちに吸い込まれて無くなってしまう!


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2016年07月03日

Brexitと福島メルトダウン

福島メルトダウンで痛手を負った、日立、東芝、東電は、イギリスへの原発輸出で損失を取り戻そうと画策していた。
それは、強いポンド、弱い円という背景があって成り立つものだったが、Brexitによるポンド急落、円急騰により成り立たなくなった。
核兵器所有をもくろむ安部首相も、黒田総裁をせかして、ゼロ金利へと持ち込み、日立、東芝、東電、建設業界へと融資し、デフレに苦しむ銀行に元気を与えようとしていた。
しかし、東電はイギリスで何をしようと企んでいるのか?
日本で行っているようなマスコミによる集団詐欺と秘密裏に放射能を海に陸にぶちまけることか?


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