2012年05月06日

「The Day After Roswel」を読んで

「The Day After Roswel」を読み終わったので、その感想など。

最終章では、レーガン大統領とゴルバチョフ書記長が手を組んで、宇宙人との見えない戦いに挑んでいる様子がうかがえます。
アポロ以来月に行けなくなったのは、宇宙人が月に基地を作っているためだということです。
いわゆるグレイという宇宙人は、おそらくアンドロイドのようなもので、それを作った人種はすでに滅んでいる可能性がありそうです。
それで、地球に来て、キャトルミューティレーションなどを起こし、生物のDNAなどを漁っているようです。
いわゆるレーガンが取り組んだSDIにより、一応UFOからの防衛は可能となったようです。
UFOに対する攻撃もでき、1機墜落させたそうです。
はっきりしていることは、宇宙人には敵対心があり、気を許せないということだそうです。
また、宇宙人の存在をひた隠しにしていることが、逆に弱みになっていて、宇宙人に利用されるようです。
また、宇宙人が姿を現さないということが、敵対的であるということの証拠のようにも思えます。

しかし、かなり古い話となってしまったので、現在どんな状況なのかは分かりません。
posted by dark at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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