2014年02月18日

機能不全の政治と全面核戦争への道

もし我々の社会が民主主義であれば、原発はとっくに廃止され、新エネルギーへと舵をきっているだろう。
そう、我々の問題は技術的なことではなく、政治的なことである。
核エネルギーの利用は、透明な民主主義とは正反対の位置にある。
原発があるということは、独占企業の電力会社とそれに癒着する政治家、それを後押しする銀行、官僚、御用学者、マスコミなどが一体となって全く民衆を無視して進める権力=金=税金である。
前管総理はあからさまな反原発で総理から降ろされた。
前東京都知事は安部総理のオリンピック誘致での発言に異を唱えたためにスキャンダルに巻き込まれ知事を下された。
安部の下僕である増添が当選したのは、反原発の旗手宇都宮氏に対し、細川&小泉の反原発コンビをぶつけられたため。
細川&小泉は、すでに老人であり、後の余生はこれで安泰となった。
マスコミは、反原発が争点とならないよう、民衆が目覚めないように、都民は選挙に無関心という報道を繰り返した。
全ては、透明な民主主義とは真逆の勢力により彼らの計画通りに社会は動いてゆき、民衆は搾取されるのみである。

http://rense.com/general96/dys.html
posted by dark at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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