2014年12月23日

チェックメイト

石油の値段が下がり、ロシア経済が危機という話は連日マスコミが報じていることですが、
実は話は全然違うようです。
日本はアメリカの忠犬ポチなので、マスコミが報じないのもうなずけますが。
原油が下がったそもそもの原因は、ロシアが原油やガスを売った代金をとりあえずドルで受け取り、その後すぐさま現物の金に変えていることにあるようです。
西側諸国は、ロシアはドルを金に変えていることにけしからんとなって、それならと原油価格をさげて報復処置としているようです。
なぜ金にかえることがけしからんかといえば、アメリカ主導の西側諸国は、金の価格があがらないように人為的に値段を抑えており、そもそも、金の現物がアメリカをはじめ西側諸国の金庫に残りが少ないという現実があるようです。
なぜなら、ロシア、中国をはじめとする新興国は、金の現物を買いあさっているからということです。
なぜなら、本当の金の価値からすると金の値段は不当に低いので買いのチャンスということでしょうか。
また、ドルやアメリカの債権は、今後いつ暴落するかわからないので金にかえておきたいという欲求もあるでしょう。
なぜ、金の価格を人為的にさげているかといえば、ドルの暴落を防ぐためということでしょう。
また、同様に株式の価格も人為的な操作が行われているということです。
このような状態ではロシアや中国が
ドルを金に変えるというのはもっともなことです。
結果、西側諸国の金の現物は減り、残りわずかの状態ということです。

これに対抗するためのアメリカの対策は、ロシアで革命を起こして政府を転覆する。
ウクライナで革命を起こして戦争を引き起こす。
なんでもいいから戦争する。
核ミサイルのボタンを押す。

とにかく常軌を逸した行動に出るのは明白で、アメリカ側についていれば、非常に危険です。

ロシアのチェックメイトに対して現在とられている対策が原油安というもののようです。



posted by dark at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済崩壊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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