2016年01月24日

マトリックスの世界

今の時代はどんな時代かと聞かれれば、普通の人は、人は何に妨げられることなく自由で、情報はどんなものでもマスコミが伝えてくれるそんな時代だと答えるものと思われる。
しかし、それはそう思っているのではなく、そう思わされているだけのことだとしたら?
マトリックスという映画がある。
現実と思っていることはすべて作りごと、それに覚醒した人たちが戦う物語。
この世の中もそれと似たような構造になっているように思う。
そんな世の中にも、マトリックスのほころびがある。
そのほころびは、どれだけ明らかで、どれだけ攻撃されようとも、それ以上の悪化は防がれ、都市伝説のごとくなっていく。
これこそ、マトリックスを運営する側がどんなウソでもオーケー、何の問題も無いと自信を持つ所以だ。
これがなぜ可能かといえば、完全にマスコミを抑え、政治家を抑え、経済を抑えているからに他ならない。
もしほころびが破られそうになれば、殺人という最終手段も容易に可能になっている。
時々有名人や政治家の不可解な死が報道されたりするが、トラの尾を踏んでしまった可能性大だ。

そんな危険な人生を送るよりは、心地よい監獄の中で穏やかに人生を送る方がよほどましだろう。
しかし、気がついたときは、すでに時遅しという事態になっていることは明らかだ。
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posted by dark at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 言論統制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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