2016年04月10日

日本の原発は狙われている?

現在のテロ攻撃の原発への可能性の高まりに対して日本政府の原発の警備に対する無関心を世界はぞっとする思いで見ている。
現在の日本の原発施設の警備は、無防備な警備員の見回りだけであり、武器を持ったテロに対しては全くの無防備である。
また、警備は、警備会社にまかせっきりというのが実態である。
じっさいに起こりえる危機は、武器を持ったテロよりは、関連会社を装った作業員が何食わぬ顔で原発施設に入り込み、核物質を盗み出す、または、爆発物を仕掛けるなどのことが容易に行われる可能性が高い。
第二の福島を引き起こすテロを起こすことが容易と知れたら標的になることは時間の問題となってしまう。
標的となる理由は、安部首相が中東で演説し、テロ組織に宣戦布告したようなもので、日本人のジャーナリストが殺されたのもそれが理由と言われています。
まさか安部首相が日本でテロが起こることを期待しているとまでは言いませんが。
もしそうなれば、集団的自衛権についてもはや誰も意義を唱えないだろうということは容易に想像が付きます。


posted by dark at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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