2016年05月29日

2050年までに年間1000万人死亡!

現在使用されている抗生物質がこのまま使われ続けるならば、2050年までには、その耐性菌による死亡者数は年間1000万人に上るだろうという予測がなされています。
問題は、抗生物質の使用量が必要以上に多すぎるということと、新たな抗生物質の開発が進まないということ。
また、畜産業に使われる抗生物質が全体の70パーセントを占めることから、これの使用量を減らすべきだということ。

抗生物質が効かなくなってしまうと、様々な弊害が出てきます。
外科手術が不可能になったり、軽度な病気が致命的になったりと人の寿命が劇的に下がってくることが考えられます。

posted by dark at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐性菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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