2016年06月11日

広告宣伝会社巨人電通と福島、原発

電通と博報堂という日本で1,2の広告会社と福島、原発との密接なつながりを描くこのレポート。
一般に知られてはいないが、電通は原発関連の広告を1手に引き受け、また、メディアへの間接的なプレッシャーを与え、福島の農産物の拡販に努めている。
前回参院選で当選した山本太郎議員のインタビューは1分間で打ち切られCMに入ったそうだ。
その映像は3年間見られたそうだが、このレポートが出された直後消されたそうだ。
巷にあふれているCMは、電通によって仕切られているという。
博報堂に18年間勤めたという本間龍氏の書いた本「電通と原発報道」に詳しいことが書いてあるそう。
また、電通の影響の及ばないNHKはどうかと言えば、さらにひどい状況という。
安部総理のお友達の籾井会長のおかげで、NHKは言論統制されているという。
日本の自由報道の世界的順位は今や下位の方にあるという。

この状況を打破するか否かは、今回の参院選は重大な分水嶺の意味を持つと思う、、、



posted by dark at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | UFO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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