2016年07月24日

福島第一解体

NHKの報道によると、福島第一の解体作業の案としてチェルノブイリのような石棺が浮上しているという。
これは、使用済み核燃料取り出しがいよいよ不可能に近いということを表している。
しかし、石棺にすればそれでよしとはならないことは明らかで、現在の汚染された水をタンクに貯める作業が永遠に続くし、海への汚染水の流出も永遠に続く。また、東京まで続くと言われる地下水への汚染も心配される。
使用済み燃料取り出しに成功したとしても、冷却プールで永久的に冷す必要はあるわけですが。

posted by dark at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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