2016年07月31日

原発の非常用ディーゼル発電機は使えない?

Nuclear Hot Seatからの情報ですが、ほぼ全ての原発に備わっている非常用ディーゼル発電機は非常時に稼働しないことが分かっているとのことです。
福島でも、衛星写真からディーゼル発電機は津波の影響を受けていなかったとのことです。
どんな機械でも、常に十分なメンテナンスをしていないと動かなくなってしまうものです。
車も1週間以上放置しておくとバッテリーが上がって動かないし、車検も受けなばなりません。
ある原発の予備の電気部品は22年前のもので、この部品は10年で正常に機能しなくなるそうです。
それだけ原発はメンテナンスがなっていないそうです。
これは裏を返せば、原発の運転費用がとんでもない巨額だということです。
原発は、銀行にとって安全な投資先で喜んでお金を貸してくれます。
原発のバックには政府が、また、更には国民一人一人が保証してくれるので絶対安全投資先なのです。
こんなおいしい投資先は現在ないでしょう。
原発は国の補助金、国民の税金、で成り立っているのです。
posted by dark at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック