2017年01月14日

Stuxnetサイバー攻撃

映画「ターミネーター」は人間が作り出したロボットが人間を抹殺するという恐怖の映画ですが、
軍産複合体や影の政府は毎年これに近づきつつあるとのことです。
そして、Stuxnetというコンピューターウイルスはアメリカーイギリスーイスラエル合同で作り出したサイバーウエポンだということです。
それは、PLCという発電所や工場などで使われているソフトに害を与えることが出来るということです。
今や各種の工場はオートメーションが高度に進んでいます。
イランの原発の遠心分離機を2010年に破壊したのはこのStuxnetだということです。
特に原発やインフラなどの機能を破壊されることは恐怖です。
「ゼロデー」というある日からこれが世界中で暴れ出すかもしれません。
そして、これは福島第一原発の爆発にも関与しているかもしれないということは以前から言われていました。
しかし、これは日本政府と東電の秘密保持によって表ざたにはなっていません。
スカイネットというターミネーターに出てくるものは、ほとんど実現しているとのことです。
これは、今後の戦争という概念を変えてしまうかもしれません。

posted by dark at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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