2017年02月26日

WIPP猫砂大惨事から3年

WIPPというアメリカの1万年隔離するための核廃棄物保管の地下シェルターが開業まもなくの3年前のバレンタインデーに搬入したドラム缶が爆発し、それ以来使用不能となっている。
ドラム缶内には液体のものは不可との取り決めがあり、液体を吸着するために入れられたのが猫砂というわけ。
猫砂は液体吸収には優れているが、化学物質と反応しやすいという側面があり、爆発に繋がったらしい。
683本のドラム缶が送り込まれたそうで、そのうち100本が搬入出来ずに地上に置き去りにされているそうだ。
プルトニウムが入ったドラム缶の爆発により8000フィートのトンネルと22名の作業員を汚染したそうで、当然その周辺の地域も汚染した。


posted by dark at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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