2017年03月05日

15000の見捨てられたウラニウム鉱山

アメリカ西部には見捨てられたウラニウム鉱山がほぼ除染もせず15000も存在する。
そして、放射性物質は風雨にさらされ流れ出て、風で巻き上げられ飛散している。
この鉱山所有者は莫大な除染費用を出せないため破産宣告して逃げて行く。
我々の社会は利益優先で、利益を上げるだけ上げた後は、責任を放棄して逃げて行く。
ウラン鉱山で働く人は地元の貧困にあえぐ人が喜んで働くが、その結果の健康被害には保証は与えられない。

日本にも唯一のウラン鉱山が人形峠と言うところにある。
開業当時は地元は新たな産業ができたと喜んでいたが、次第に明らかとなる健康被害で閉山となった。
閉山後の除染作業に頭を痛めた国の機関は、煉瓦に固めて建築に使うという奇策を考え出した。
そこで作られた煉瓦は今頃風雨にさらされ風化し放射性ダストを周囲にまき散らしているに違いない。
要は時間差でいかに全国に拡散できるかが勝負ということか。
福島ででた大量の放射性物質も道路のコンクリートに混ぜられ全国に拡散しようとしている。


posted by dark at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック