2017年04月09日

海の食物連鎖の崩壊、政府の隠ぺい

海の食物連鎖の崩壊による海の生物の激減と学術界による壮大な隠ぺいが行われているという。
そしてそれに続くのは人類の大量死とのこと。
不幸にも我々は魚を食べるというラグジュアリーを今後はおそらく続けられないだろう。
太平洋の青い砂漠という生物のいない海域がアメリカ西海岸やその他の海域で広がっている。
海はゆっくりと死んでおり、我々の食糧供給元が消滅しつつある。
原因は、魚の取り過ぎ、気候変動、プラスチック汚染、そして放射能汚染。
もし情報源としてマスメディアしか持っていなければ、これに気付くことはないだろう。
海洋生物の消滅は、2億5千年前の生物大消滅依頼の出来事だという。
何億匹ものサケが産卵する以前に死んだという出来事があったそう。
何百もの死んだクジラが岸に打ち上げられているという。
福島から放出され続ける放射性物質はプランクトンや小さな生物に吸収されそれを捕食する魚に蓄積されていく。
カリフォルニア沖で捕獲されたツナからフクシマ由来の放射性物質が検出されたそうだ。
しかし科学者、メディア、政府は驚くほど沈黙を続けているという。


posted by dark at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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