2017年05月07日

北朝鮮危機の本当の意味!

北朝鮮危機はワシントンによる創作だ。
北朝鮮は64年間どこにも攻め込んでいないし、攻撃もしていない。
アメリカに守られた韓国や日本に対しては特に。
また、中国も北朝鮮に対してそれを許していなかった。
では何が北朝鮮を怒らせてきたのか?
それは、イランを怒らせてきたことと同じだ。
イラン危機は、ロシア周辺に核ミサイルを撃ち落とすためのABM基地を作るための口実だ。
ABM基地はロシアに向けた物ではなくヨーロッパをイランのICBMから守るためのものだというのが一般的な説明だ。
アメリカ及び同盟国はこれを信じるだろうが、ロシアはこれを信じない。
ロシアはこれは、仕返しの核ミサイルを撃ち落とすためのものだと見ている。
つまり、アメリカは核の先制攻撃を仕掛けてくるつもりだということ。
中国もまた北朝鮮危機はアメリカが韓国や日本にABM基地を作ることの口実だということを見抜いている。
ワシントンはロシアと中国の仕返しの核ミサイルを撃ち落とすバリアーを作り上げている。
韓国に配備しているTHAADは実際には北朝鮮の韓国への攻撃に対して何の意味も無いことを中国は知っている。
ワシントンはロシアと中国に対する核先制攻撃を準備し、同時に仕返しの攻撃を最小限にしようと準備している。
それによって同盟国がどうなろうが気にも留めない。
実際ヨーロッパや日本はTHAADによる恩得はほとんど無くひどい状態となるだろう。
疑問は、ロシアと中国は単にアメリカに先制攻撃をされるのを待っているか?ということ。
あなたならどうする?

アメリカは、ロシアや中国が理解する通り、地球上の全生物に対して重大な危機に貶めようとしている。


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posted by dark at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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