2017年07月19日

77.7万トンの放射性廃棄物が太平洋に放出?

東電が77.7万トンのトリチウムに汚染された水を太平洋に捨てようとしている。
あとは政府の承認が下りるのを待つだけ。いわば時間の問題。
580のタンクに貯められた汚染水は、いつまでも増やし続けるわけにもいかず、太平洋に捨てるのは実際、時間の問題だった。
いわば、世間の非難の嵐が過ぎ去るのをじっと待っていたわけだ。
嵐は過ぎ去ったとの判断が東電と政府であったのであろう。
トリチウムは比較的人体に被害が少なく、普通の原発ではトリチウムは普通に捨てられているとのことだが、だからといって捨てていいはずがない。
世間一般の反応は少ない。しかし、それは単にマスコミが報道しないので知らないというだけ。
原発に関してはマスコミは完全に牙を抜かれている。
あとは漁業関係者をどうなだめるかだけか?


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2017年05月28日

ハンフォード危機、漏れ出したタンク

ハンフォードの地下にある巨大な2重のタンクが漏れ出した兆候が出てきた。
このタンクはAZ101と呼ばれ、1976年から導入が始まった。
このタンクの寿命は20年と見積もられていたが、既に41年が経過する。
放射能の計測値が基準の3倍を超え、作業員は直ちに避難した。
作業員は全く放射能汚染を予知しておらず、全員がショックを受け驚いた。
このタンクからの漏れの発見は、トンネル崩落事故からわずか10日後だった。
この責任はアメリカのエネルギー省にあるが、省が主張する安全は幻想にすぎず、作業員や環境への汚染は現実のものとなった。


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2017年04月23日

米海軍が日本海で放射能汚染の戦艦を沈める?

米海軍の空母艦隊は日本海へと向かっている。
もし、北朝鮮が攻撃をためらっていれば、代わりに攻撃するバックアップ作戦がある。
それは日本の自衛隊だ!
三菱製対艦砲が火を噴き、アメリカの第7艦隊は沈没し、アメリカ水兵は溺れ死ぬだろう。
アメリカは北朝鮮のせいにして、朝鮮戦争が勃発し、何百万人もの人々が死ぬだろう。
誰も味方が攻撃してその戦争が始まったとは想像もしないだろう。

トモダチ作戦での空母USSレーガンの仙台沖からの撤退は、兵器級のプルトニウムが大気中に拡散していることをガイガーカウンターが検知した。
広野と原町の近くの秘密地下工場でプルトニウムが作られており、彼らの推察では何者かが福島に水爆を落としたのだろうというものだった。
乗組員は、汚染に気付かず、戦艦の海水からの塩分除去装置による水で料理し、シャワーを浴びていた。
乗組員は深刻な病気となりペンタゴンを訴えたが、ペンタゴンはそれを認める代わりに、完全な知らぬ存ぜぬを決め込んだ。
空母ジョージワシントンもまたトモダチ作戦によりひどく汚染された。




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2017年04月12日

恐竜絶滅はフクシマのプリビューか?

真面目に訳すると大変なことになるので要約だけ。

恐竜が絶滅したことは、おそらく隕石が運んできた放射性物質によるもの。
なぜなら、それ以外の種族は生き延びたから。
恐竜は放射能汚染に弱かったということ。
その後放射能は地中深くに沈んでいったが、人間がそれを掘り起こし、再び地上を放射能汚染地帯へと戻した。



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2017年04月09日

海の食物連鎖の崩壊、政府の隠ぺい

海の食物連鎖の崩壊による海の生物の激減と学術界による壮大な隠ぺいが行われているという。
そしてそれに続くのは人類の大量死とのこと。
不幸にも我々は魚を食べるというラグジュアリーを今後はおそらく続けられないだろう。
太平洋の青い砂漠という生物のいない海域がアメリカ西海岸やその他の海域で広がっている。
海はゆっくりと死んでおり、我々の食糧供給元が消滅しつつある。
原因は、魚の取り過ぎ、気候変動、プラスチック汚染、そして放射能汚染。
もし情報源としてマスメディアしか持っていなければ、これに気付くことはないだろう。
海洋生物の消滅は、2億5千年前の生物大消滅依頼の出来事だという。
何億匹ものサケが産卵する以前に死んだという出来事があったそう。
何百もの死んだクジラが岸に打ち上げられているという。
福島から放出され続ける放射性物質はプランクトンや小さな生物に吸収されそれを捕食する魚に蓄積されていく。
カリフォルニア沖で捕獲されたツナからフクシマ由来の放射性物質が検出されたそうだ。
しかし科学者、メディア、政府は驚くほど沈黙を続けているという。


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世界的食料危機到来か!?

国際連合によると、今年に入って国際連合結成以来の危機に直面しているとのこと。
現在2000万人の人々が飢餓に苦しみ、世界中の援助と努力によっても、人々は飢餓により死んでいるとのこと。
特にアフリカのソマリアではひどい状況に置かれている。
西側諸国では誰も食糧危機に直面するとは思ってもいないが、それは単に希望的観測に過ぎない。
我々の裕福な生活は、巨大な借金により成り立っているということを理解しなければならない。
この借金バブルがはじけた時にどうなるのだろうか?

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2017年03月05日

15000の見捨てられたウラニウム鉱山

アメリカ西部には見捨てられたウラニウム鉱山がほぼ除染もせず15000も存在する。
そして、放射性物質は風雨にさらされ流れ出て、風で巻き上げられ飛散している。
この鉱山所有者は莫大な除染費用を出せないため破産宣告して逃げて行く。
我々の社会は利益優先で、利益を上げるだけ上げた後は、責任を放棄して逃げて行く。
ウラン鉱山で働く人は地元の貧困にあえぐ人が喜んで働くが、その結果の健康被害には保証は与えられない。

日本にも唯一のウラン鉱山が人形峠と言うところにある。
開業当時は地元は新たな産業ができたと喜んでいたが、次第に明らかとなる健康被害で閉山となった。
閉山後の除染作業に頭を痛めた国の機関は、煉瓦に固めて建築に使うという奇策を考え出した。
そこで作られた煉瓦は今頃風雨にさらされ風化し放射性ダストを周囲にまき散らしているに違いない。
要は時間差でいかに全国に拡散できるかが勝負ということか。
福島ででた大量の放射性物質も道路のコンクリートに混ぜられ全国に拡散しようとしている。


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2017年02月26日

WIPP猫砂大惨事から3年

WIPPというアメリカの1万年隔離するための核廃棄物保管の地下シェルターが開業まもなくの3年前のバレンタインデーに搬入したドラム缶が爆発し、それ以来使用不能となっている。
ドラム缶内には液体のものは不可との取り決めがあり、液体を吸着するために入れられたのが猫砂というわけ。
猫砂は液体吸収には優れているが、化学物質と反応しやすいという側面があり、爆発に繋がったらしい。
683本のドラム缶が送り込まれたそうで、そのうち100本が搬入出来ずに地上に置き去りにされているそうだ。
プルトニウムが入ったドラム缶の爆発により8000フィートのトンネルと22名の作業員を汚染したそうで、当然その周辺の地域も汚染した。


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2017年02月25日

なぜ福島第一の溶けた燃料が今後何千年も地球を汚染するか?

福島第一からは、毎日放射性物質が放出されている。全く報道されることはなくなったが。
一旦放出された放射性物質は、何千、何万年も地球上の生物を苦しめることとなる。
どの政府もこれに対応する手段は、許容量を引き上げて行くこと以外ない。
放射能を薄めて、地球上全てに行きわたらせ、全ての生物に摂取させ、全て平等に苦しむ。
これ以外ない。
そして、その頂上に立つ人類が、最高に濃縮された形でこの放射性物質を取り込むこととなる。
そして、この放射能量は、日々、毎日、積み上げられて行く。

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2017年01月14日

Stuxnetサイバー攻撃

映画「ターミネーター」は人間が作り出したロボットが人間を抹殺するという恐怖の映画ですが、
軍産複合体や影の政府は毎年これに近づきつつあるとのことです。
そして、Stuxnetというコンピューターウイルスはアメリカーイギリスーイスラエル合同で作り出したサイバーウエポンだということです。
それは、PLCという発電所や工場などで使われているソフトに害を与えることが出来るということです。
今や各種の工場はオートメーションが高度に進んでいます。
イランの原発の遠心分離機を2010年に破壊したのはこのStuxnetだということです。
特に原発やインフラなどの機能を破壊されることは恐怖です。
「ゼロデー」というある日からこれが世界中で暴れ出すかもしれません。
そして、これは福島第一原発の爆発にも関与しているかもしれないということは以前から言われていました。
しかし、これは日本政府と東電の秘密保持によって表ざたにはなっていません。
スカイネットというターミネーターに出てくるものは、ほとんど実現しているとのことです。
これは、今後の戦争という概念を変えてしまうかもしれません。

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2016年12月14日

ウエストコーストの海岸の生物が絶滅状態!

アメリカ、カナダ、メキシコに繋がる太平洋の海岸線の生物が激減し絶滅の一歩手前のようです。
餌となる微生物が激減しそれを餌とする生物群が生きられない状態のようです。
原因は、311の津波で洗い流された有毒な化学物質や重金属そして福島第一からの放射能物質。
海水の塩が微量ですぐには人体に影響ないといわれる放射能物質の毒性を増幅させるそうです。
太平洋を横断したヨットマンによれば、太平洋は生物がいないなにもない海だとのこと。
こんなことは過去には1度も無かったことだと驚いています。
生物学者やその他の学者などが発表すべき状態をたった一人のヨットマンが報告しています。
また、マスコミ各社もこういった状況を一切報道せずだんまりを決め込んでいます。



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2016年12月04日

ガンマ線が北欧のトナカイを殺す?

北欧のトナカイの不可解な大量死の原因は、福島第一からの放射能及びレニングラードの原発からの放射能のせいだという。
福島からの放射能により北極のオゾンホールが広がり、宇宙線が何の障害も無くストレートに降り注ぎ、また、福島から放出したトリチウムにより、北極海の氷は細かい塊へと変貌し、周辺の国の冬は極寒の寒さとなり、また冬の嵐が吹き荒れるようになった。

雷は通常、上空にできた負の極を持つ雲から大地に電子をたたきつけるものですが、北極地方で起きるガンマ線バーストは、逆に正の陽子が降り注ぐそうです。
上空にたまった放射能が引き起こすこの現象は、地上の動物の神経細胞を一瞬でシャットダウンし、死んでしまうというものです。
なんの外傷も残さないため、死因については特定不能となるそうです。

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2016年10月16日

気候変動の原因は?

気候変動の原因は、2酸化炭素や化石燃料ではない。
いわゆる放射性物質、放射能、核物質である。
放射性物質はそのエネルギー放出を止めることはない。
決して消せない火である。
毎秒、毎分、、、、何百万年にも渡って。
それが海にあるとき、毎秒エネルギーを放出する。
これが海を温めている。
福島から太平洋に放出された放射性物質は膨大な量に及び、そしてそれは今日も続いている。
太平洋のスーパー台風は今後も増え続けるだろう。


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2016年10月08日

小林痲央さんの出身地は?

小林痲央さんが乳がんを患い、ステージ4だとの報道がなされていますが、まだ34歳と若いにもかかわらず
人はこのようなガンにかかるものだろうかと疑問に思い、小林痲央さんの出身地などを調べてみました。

新潟県小千谷市、ここ世界一大きな原発、柏崎刈羽原発から30キロ圏内、しかも、真東にあり常に原発からの風が吹いている状態。
原発は、燃料交換時に、原子炉のフタが開くんですね。
その時に大量の放射能を放出すると言われています。
また、使用済み燃料冷却プールにはフタは有りませんね。
また、原発から出るトリチウムはそれを捕らえる技術はなく文字通りダダ漏れ状態。
その近海の魚からトリチウムを摂取する可能性は否定できない。

また、もしこれらの弾丸から運よく逃れていたとしても、母親が妊娠前に運悪く被爆していたとすると
その負の遺産は子供に受け継がれると言われています。
これをアトミックエッグと呼ぶそうです。

プルトニウムに至っては、その原子一個を運悪く呼吸や飲食から取り込むとガンになると言われています。

福島原発事故以降では、東京でもかなりの放射能汚染があったといわれていますから、今後は更にこのような悲劇が多くなるように思います。
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2016年09月03日

空からの放射能ー全ての人へ

過去の原爆テストは大気中に致死性の物質を多量に送り込んだ。
現在、ナノパーティクルとなった約84トンのウラニウム、49トンのプルトニウム、その他の放射性物質10.8トンが上空を漂っている。
これらの物質は半永久的に地上へと降ってくる。
50年間に人は487トンの空気を吸っています。
これは、263.7mSvの放射能を吸い込むことと同義だそうです。
これは地球上120億人のうち1.74億人の犠牲者が出るそうです。
また、6人に1人がガンを発症するそうです。
この放射能は全てのものに取り込まれ、逃れる術はどこにもありません。

それでは、素敵な放射性な週末を!


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