2016年08月13日

グリーンランドの氷の下から現れる放射能汚染のアメリカ軍基地

60年代に作られたグリーンランドの氷の下のアメリカ軍基地。
何十年も前に放棄されたこの基地には多量の放射性廃棄物がある。
分厚い氷の下に永久に姿を現すことはないと思われたこの秘密基地は、地球温暖化によりその脅威を現実にしようとしている。
この秘密基地は小型の原子力発電所で動いていたので、当然その使用済み燃料や廃棄物がある。
また、発がん性物質のPCBも多量にあるという。
溶ける氷と氷河の動きによりこの危険物質は遂には海へと到達すると思われる。


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2016年07月31日

原発の非常用ディーゼル発電機は使えない?

Nuclear Hot Seatからの情報ですが、ほぼ全ての原発に備わっている非常用ディーゼル発電機は非常時に稼働しないことが分かっているとのことです。
福島でも、衛星写真からディーゼル発電機は津波の影響を受けていなかったとのことです。
どんな機械でも、常に十分なメンテナンスをしていないと動かなくなってしまうものです。
車も1週間以上放置しておくとバッテリーが上がって動かないし、車検も受けなばなりません。
ある原発の予備の電気部品は22年前のもので、この部品は10年で正常に機能しなくなるそうです。
それだけ原発はメンテナンスがなっていないそうです。
これは裏を返せば、原発の運転費用がとんでもない巨額だということです。
原発は、銀行にとって安全な投資先で喜んでお金を貸してくれます。
原発のバックには政府が、また、更には国民一人一人が保証してくれるので絶対安全投資先なのです。
こんなおいしい投資先は現在ないでしょう。
原発は国の補助金、国民の税金、で成り立っているのです。
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2016年07月24日

福島第一解体

NHKの報道によると、福島第一の解体作業の案としてチェルノブイリのような石棺が浮上しているという。
これは、使用済み核燃料取り出しがいよいよ不可能に近いということを表している。
しかし、石棺にすればそれでよしとはならないことは明らかで、現在の汚染された水をタンクに貯める作業が永遠に続くし、海への汚染水の流出も永遠に続く。また、東京まで続くと言われる地下水への汚染も心配される。
使用済み燃料取り出しに成功したとしても、冷却プールで永久的に冷す必要はあるわけですが。

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福島沖海底の放射線量は地震前の数百倍!

福島沖海底の放射能の量は地震前の数百倍になるとのことです。
また、安部政権が安全とする地域の川底の放射能量は、海底の放射能量の200倍だとのことです。
また、膨大な量の放射性物質と、その長く続く危険性(セシウムの半減期30年、完全な無害化まで300年)
は、その水体系と森林に蓄積した放射能は今後の世代に長く悪影響を及ぼすだろうとしています。



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2016年07月03日

Brexitと福島メルトダウン

福島メルトダウンで痛手を負った、日立、東芝、東電は、イギリスへの原発輸出で損失を取り戻そうと画策していた。
それは、強いポンド、弱い円という背景があって成り立つものだったが、Brexitによるポンド急落、円急騰により成り立たなくなった。
核兵器所有をもくろむ安部首相も、黒田総裁をせかして、ゼロ金利へと持ち込み、日立、東芝、東電、建設業界へと融資し、デフレに苦しむ銀行に元気を与えようとしていた。
しかし、東電はイギリスで何をしようと企んでいるのか?
日本で行っているようなマスコミによる集団詐欺と秘密裏に放射能を海に陸にぶちまけることか?


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2016年06月26日

東電の原発CMが避難者を怒らせる

東電は去年の6月から新潟県で、原発のイメージアップを狙った6つの異なったCMを流しているそうです。
どうしても柏崎原発を動かしたいようです。
しかし、これは福島県から避難した3000人には全くの逆効果で、怒らせてしまっています。
1900人の署名を持って東電本社を訪れ、cmの停止と、CMにかかった費用の公開を求めています。
静岡県でも同様のCMが流れているようです。
浜岡原発も動かしたいようです。
新潟県については次の知事選で原発推進派を勝たせて柏崎原発稼働に結びつける皮算用のようです。
なぜここまでして原発を再稼働させたいのか?
理由は一つ、原発をアイドル状態で置いておくと莫大な金がかかるということに尽きるでしょう。
使用済み核燃料は未来永劫冷し続けなければならず、電気代がはんぱない。
作業員にも毎月の給料は支払い続けねばならない。
また、毎年かかる税金も莫大な金額となる。
原発の一体どこが安くてエコなのか?


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2016年05月14日

4度目のアメリカの核災害

4度目のアメリカでの核災害が起こっている。
過去3度はスリーマイルアイランド、他。
今回はハンフォード核処理施設、アメリカの殆どの核廃棄物はここに運ばれてくる。
すでに作業員の22名が病院に運ばれ治療中とのこと。
核廃棄物はタンクに入れられているが、タンクは漏れおり、そこから出た蒸気を吸い込んだ作用員が病院送りとなっている。
タンクの設計寿命は20年で、マンハッタン計画は70年前でとっくに寿命の切れたタンクが多数ある。
漏れ出た液状の核物質は地下にしみ出しており、ちかくを流れるコロンビア川に流れ出すのは時間の問題と言われている。
この辺はカリフォルニアワインの原料のぶどうの産地で汚染が懸念される。


また、アメリカ西海岸は福島からの核物質による被害で海岸線の動物が絶滅の危機にあると言われているが、今後のハンフォードからの被害はその日ではないとも言われている。



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2016年04月24日

熊本地震の原発への脅威

熊本地震が日本の最も長い中央構造線を刺激している。
この地震を分析する科学者たちは、原発推進派の安部内閣からの補助金が出なくなることを恐れており、
真実を言うことができないでいる。
この中央構造線上には川内原発と伊方原発があり、伊方原発は審査に合格し再稼働の準備中で危険なMOX燃料を使用する。
浜岡原発もこの延長線上にあり、停止はしているものの燃料を原子炉から抜いていないのだとか。
また、環太平洋地震帯との関連も指摘される。
熊本とほぼ同時期に起こったエクアドル地震との関連も指摘される。
2004年のインド洋津波と地震は、人為的に起こったものだった。
海底地形調査や石油ガス調査の目的でプルトニウムペレットを使って放射線を照射したことによって引き起こされた。
また、福島第1、3号機の爆発により、地殻へのガンマ線の照射により、コアの回転が不安定となり、地磁気が変調し、各地で不思議な音が聞こえたとの報告が上がっている。
また、地磁気の北極がさまよっており、年40キロ程シベリア方面に傾いている。
今後地球全体の地震活動が活発化し、さらに火山活動も活発化することが予想される。
SETIは「神は自身の誤りを消し去ることにした」との内容を受信するだろう。
熊本とエクアドールの地震は、地球の薄い地殻は簡単に割けるということへの警告だろう。


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2016年04月10日

日本の原発は狙われている?

現在のテロ攻撃の原発への可能性の高まりに対して日本政府の原発の警備に対する無関心を世界はぞっとする思いで見ている。
現在の日本の原発施設の警備は、無防備な警備員の見回りだけであり、武器を持ったテロに対しては全くの無防備である。
また、警備は、警備会社にまかせっきりというのが実態である。
じっさいに起こりえる危機は、武器を持ったテロよりは、関連会社を装った作業員が何食わぬ顔で原発施設に入り込み、核物質を盗み出す、または、爆発物を仕掛けるなどのことが容易に行われる可能性が高い。
第二の福島を引き起こすテロを起こすことが容易と知れたら標的になることは時間の問題となってしまう。
標的となる理由は、安部首相が中東で演説し、テロ組織に宣戦布告したようなもので、日本人のジャーナリストが殺されたのもそれが理由と言われています。
まさか安部首相が日本でテロが起こることを期待しているとまでは言いませんが。
もしそうなれば、集団的自衛権についてもはや誰も意義を唱えないだろうということは容易に想像が付きます。


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2016年04月05日

原発の脅威

原発を攻撃するのに原爆はいらない。
普通の爆発物で十分に第二のチェルノブイリや福島を引き起こせる。
今最も心配されていることは、原発に対するテロ攻撃である。
次に懸念されることは、テロリストがダーティーボムをつくることである。
これは十分に可能性があるが、もし、作れないとしても、原発を攻撃することで同様の結果を引き起こせる・
最も危険なことは、アメリカとロシアが保有する核ミサイルがものの数分で発射可能なことである。
もし、なんらかの誤認や誤解から発射ボタンが押されればこの惑星はお終いとなる。


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2016年03月26日

原発が飲み水を汚染する

増え続ける世界人口に対して、貴重な水資源を原発の放射能で汚染させる余裕が我々にあるのだろうか?
その汚染された水は、何十年、何百年、何百万年と致死的で有り続ける。
水は全ての生物にとって最も重要なものである。
人間の体にしても、60パーセント以上は水である。
典型的な原発では、1分間に約80トンの水を冷却用にしようしている。
そして、なんでもそうだが、やはりどこかから漏れ出している。
それは静かに地下水脈へとたどり着く。


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2016年03月21日

日本は世界の核推進派に取り込まれた?

前出の「The 放射能」の中で、日本はチェルノブイリが起きた時に原爆の経験があることから、低線量被爆は健康に被害がないということを世界に発信するよう日本の科学者は駆り出され、それゆえ日本には核推進派としての科学者が多いという分析がありました。
その科学者の発言を文字通りに受け取った政治家が「放射能は安全です」というとんでもさんになっているよう。

そもそも放射線測定器のNDは放射能全くありませんという解釈がありますが、とんでもない。
NDとは、20ベクレル以下ということであり、単に測定器にその程度の性能しかないということ。
20ベクレルとは、1秒間に20回放射線を放出するということ。
これをもし1年間にかんさんすると天文学的数字になります。
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日テレが「The放射能」放送

日テレが福島第一の放射能についてをまとめた番組をほうそうしました。
小出教授がテレビ番組に出演したのは初めてのことで画期的だそうです。
全編事実を事実のままに淡々と放送していますが、その内容は寒気のするものです。
特に福島第一で働いた3人は、放射能によるひどい被害にあい、東電を訴えているようです。
この番組は多少でも放射能に興味のある人は、いや無い人でも見るべきです。



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2016年03月12日

パールハーバー2


まいお馴染み、島津さんの記事から。

福島第一原発は、イスラエルによりアメリカの協力の元核兵器開発が進められていた。
311の直前までイスラエルによりテロ攻撃に備えてレーダー設置が行われていた。
アメリカ核兵器から取り出されたプルトニウムがイスラエルにより極秘理に運び込まれた。
iaeaは国連の天野により無力化されていた。
311後、キュリオん社を通じて、イスラエルの核兵器に欠かせないトリチウムを福島から取り出すこととなっている。
福島の核兵器化は以前もそして今後も続いて行く。




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2016年02月14日

核廃棄物がドイツを苦しめる

原発を捨て、新エネルギーに活路を見出そうとしているドイツをこれまでの核廃棄物が苦しめている。
ドイツ北部の森林地帯の500メートル程地下に、古い塩の炭鉱があり、
そこにオリンピックプール20個分程の核廃棄物保管庫が作られ、プルトニウムを含んだ廃棄物が収められている。
そこには126000個のドラム缶があり、半永久的に安全に保管できると考えられていた。
しかし、今では、その壁は崩れ、いたるところにひびが入っている。
中身が地表に噴出してくる前に、掘り返して取り出さなければならなくなった。
その作業には数十年かかると予想されている。
しかし、掘りかえす作業によって更なる崩落が出てしまうということがあり、なかなか先に進まない。
更に悪いことには、使用済み核燃料をどうするか、2022年までに出る17基分の廃炉の放射性物質の大量の廃棄物をどうするか?
最終の廃炉費用は360億ユーロを見込んでいる。
危険な核廃棄物を100万年安全に保管する方法についてはまだ議論が続いている。
北部の森林地帯の地下に埋めることには危険がある。
なぜなら10回の氷河期が訪れる可能性があり、その岩盤は氷河によって削り取られる。
地下水のしみだしによる水没も懸念される。
さらに、掘りだした後に起こるかもしれない放射能放出も検討しなければならない。
膨れ上がる費用とミッションインポッシブルがドイツを悩ませる。

しかし、日本とてこれは他人ごとではない。

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