2015年09月26日

セシウムが東京水道水から検出!

データは去年の10月から今年の3月までのもので、まだ公表されていないとのことです。
濃度は0.003bq/kgと低いものですが、いくら低くても危険というのが真面目な科学者の常識です。
安全とは、完全に0以外にありません。
低濃度を長時間というのは更に危険です。
最近聞かれるホルミシス理論によれば、低濃度の放射線は体に良いという話は原発推進派による作り話にすぎません。


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2015年09月21日

世界一危ない「新規制基準」

世界一厳しい「新規制基準」に適合した原発は再稼働させますというニュースを見ただろうか?
これ、実は世界一危ない「新規制基準」だというから驚きだ。
なぜあぶないのか?
それは、「新規制基準」というのは、メルトダウンが起こってしまったときの基準だから。
つまり、メルトダウンを起こさせないという基準では全くない。
たとえば、車の衝突を防止するために衝突防止機構を作るのではなく逆に、起こるのはしかたないとあきらめて起きたらすぐ救急車を用意する準備をするということと同じ。
住民のみなさん、自治体のみなさん多分だまされてますよ〜!


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2015年09月20日

元管首相、原発は不経済で無用

原発はかつて安いエネルギー源と信じられていたが、実際は非常に高い、廃炉費用と放射性物質保管の問題があるから。
実際フィンランドの放射性物質地下保管場所の視察をしたが、自然のウラニウムと同じ放射性に戻るまでにかかる時間は10万年だ。
年間保管費用に10万年分かけてみてほしい。
その前に事故が起こる可能性は極めて高い。


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395個の放射能汚染バッグ流される

NHKによると先の台風で395個の放射能汚染の土や草などを詰めたプラスチックバッグが流され、314個は回収したが、ほぼ半分は破れ、中身が流されたとのこと。
何千ものこのプラスチックバッグの安全性は改めて問題視されています。
結局行きつく先は太平洋です。


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2015年08月19日

日本壊滅!?

先日稼働した川内原発、これには、日本壊滅の危険性が潜んでいるとのことだ。
元々九州は火山の巣で、危険なカルデラや火山が数多く存在するようだ。
川内原発から一番近いカルデラが爆発すれば火山流が川内原発を飲み込み放射能が日本全土を覆うこともありうるようだ。
もっとも、その他カルデラが爆発しても、九州全土が火山灰で覆われるので川内原発も無事では済まないだろう。
日本政府がやるべきことは、川内原発再稼働ではなく、原発内に残る大量の使用済み核燃料等の放射性物質の撤去だ。

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2015年08月13日

福島原発で分かったこと

人間はいろいろな出来事から学ぶ生き物だと思っていたけど、原子力関連は全く学べない愚かな生き物だということが分かってしまいました。

福島から学んだことは、地震や津波に限らず、原発施設に外部から電源供給が何らかの理由で断たれてしまう、たとえば停電、と原子炉はものの数時間でメルトダウンを引き起こし、水素爆発が起こり、建物の屋根や外壁は吹き飛ばされ、原子炉の隣に置かれた燃料冷却プールの水は干上がり、使用済み燃料は発熱して大量の放射能をばらまく。
原子炉内の燃料は巨大な溶けた塊となり原子炉を突き破り、最終的には建物の基礎をも超えチャイナシンドロームとなる。
半径30キロ以内は人が住めない地域となりゴーストタウンとなる。
風向きによって運の悪い地域は300キロぐらいまでは放射能の雨が降る。
政府やそれに関連する御用学者、医師などは声をそろえて「ただちに健康に影響はありません」と唱える。
直接放射能の被害があっても、想定外の自然災害、風評被害、絆、等思いつくことで済まそうとする。
実際には農業、牧畜、漁業などは深刻な打撃を受け原発が収束すると言われる40年間は続く。

停電というのは自然災害には限りません。
テロでも可能だし、太陽フレアの爆発ということでも起こされるものです。
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2015年07月25日

太平洋のプルトニウム、ストロンチウム濃度急上昇

福島第一の3基の原子炉は穴だらけとなっており、地下水と直接接触し、1日最低300トンの汚染された地下水が太平洋に流れている。
1500日以上経った現在、23000台分のタンカー容量の汚染された地下水が太平洋に流れたことになる。
総理が自慢げに語ったアイスウォールは完全な失敗に終わった。
セシウム、ストロンチウム、プルトニウムの太平洋への流出は今後何十年も続くことになる。
大変な危機なのに日本のメディアは沈黙したままだ。
これは日本政府の秘密保護法の制定による。
福島原発事故による、経済的、環境的損失については議論もされないし、公表もされない。今のところ。


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日本の核産業のスキャンダル

原発再稼働を進める現在の政府とその産業界でのひずみが噴出しているようです。
それは、東芝の負債隠しの問題です。
東芝の巨額負債隠しは、福島原発事故によるものと言われています。
原発再稼働の理由として、日本の夏は暑く、電力需要が原発なしには成り立たないからと言われていました。
しかし、原発なしで過ごす夏も4度目で、電力不足は1度も無い状況ではこの理由も成り立ちません。
それどころか、推進するべきソーラーパワーを送電線の容量不足を理由に断っている状況はまだ原発を守るため?


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東京で1.15μS!?

東京で1.15μSを測定したということです。
しかし、地図を見ると松戸駅と船橋駅の中間地点、実際は千葉県か?
いずれにしても1.15μSは高すぎです。
人が住める環境ではないでしょう。


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福島第一原発の沈下を東電が認める

福島第一原発の沈下は、1号機が730mm、2号機が725mm、3号機が710mm、4号機が712mmそれぞれ沈下しているとのこと。
しかし、正式公表はされていないよう。
また、傾いていることも十分考えられるが、これもまこう公表されていないよう。

もし、住宅地だったら大問題ですよね。


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マーガレットの突然変異

福島第一原発の近くで起きた事故後4年目のマーガレットの突然変異とありますが、場所は福島県ではなく栃木県那須塩原市。
空間線量0.5μSというのは、福島県よりも高いですね。


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2015年05月24日

1号機の煙突が危ない

吉本に属する「おしどりマコ」さんという方が、芸人にも関わらず、反原発活動をされているらしい。
そのせいか、芸人としては売れていないようですが、反原発活動は精力的に行っておられるようで、ドイツでの講演会に行ってきたようです。
その中で、げんぱつ作業員が死亡し、身元引受人を探しに行ったら、そこは存在しないアパートの部屋番号だったそう。
また、マスコミが全く取り上げないものの、福島原発の一番の危険は1号機の煙突が倒れそうになっていることだということです。
通常であれば、すぐさま補修工事がおこなわれるところでしょうが、線量が高いため人間が近づけないとのこと。
もし、倒れれば2次災害になることでしょう。
そのときマスコミはどのような報道をするのでしょうか?
「こんな危険があったとは全く知りませんでした」というのでしょうか?


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2015年04月19日

茨城沖のプルトニウム海岸

先日打ち上げられた150頭以上のイルカは、解剖した結果、胚が白くなっていたことが判明。
これは虚血症と言われる血の無い状態のようです。
イルカが打ち上げられた鉾田海岸は、大洗原子力研究所複合施設と、常陽高速増殖炉、東海村原発施設との間にあるとのこと。
また、福島第一、第二原発の下流域にある。
JAEAは、政府の機関であり、規制や国会の監視は免除されている。
その理由は、JAEAが日本の秘密裏に行われている原爆プログラムを行っているからだそうだ。
JAEAのトップシークレットプログラムは、配下に東電や東北電力を置き、福島と女川の秘密を過去4年間隠してきた。
また、茨城沖の放射能レベルが規制値以下というレポートもでっち上げの可能性が高い。
スキューバダイバーの報告によると茨城沖では貝が大量に死んでいるという。
イルカが茨城沖まで北上する理由は、黒潮と親潮が合流しプランクトンが大量に発生し、それを食べるイカが大量にいるからだ。
しかし、イカの軟骨には放射性物質が多量に含まれている(ストロンチウム)
鉾田と大洗沖の原発施設から出る温かい温水につられてイルカが集まり、それに含まれている放射能で死んでしまう。


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2015年04月18日

福島第一と沖縄辺野古基地建設との関係

ニュークリアホットシートからの情報ですが、
沖縄辺野古基地建設と福島第一原発との間に抜き差しならない関係があるようだ。
麻生外務大臣の一族が運営する麻生セメント等が推進するエコセメントが建設業界では主流になっているようだ。
政治的圧力などによりエコセメントを使用しないと仕事がとりずらい状況のようだ。
ではエコセメントとは何か?
焼却灰を再利用したセメントです。
何の焼却灰か?
主に福島から出る低濃度放射能汚染物質の焼却灰です。
今建設現場で使われているセメントはほぼこれだと思ってもいいでしょう。
そして、辺野古埋め立てで使われる膨大な量のセメントもこれになる模様。
辺野古基地建設が、膨大な量の低濃度放射能汚染物質(がれき)焼却灰の廃棄場所となるのです。
沖縄の人は違った意味でも辺野古建設を食い止めるべきです。

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2015年04月12日

あなたの放射能

ボブニコルズさんの記事を訳してみました。

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あなたは、両親と同じくらい健康か?

フレンチフライに塩を降りかけるのと同じように放射能は空から降ってきて我々全てに降りかかる。

誰も逃れられない。

結果的に我々は両親や祖父母よりも健康ではない。

原子炉からの放射能の煙はただ1回地球をめぐるわけではない、それは何度も何度もめぐる。

降雨や降雪はこの放射能を取り除くよい方法だ。

放射能への回答は、薄めればよいというのが唯一の回答だ。

ローレンスリバモア核兵器研究所のジョンゴフマン博士は「あなたが汚染し、そして、安全な分量などないということを知っているなら、あなたは、計画的なランダムな殺人を犯していることになる」と述べている。

中世では通用した薄めればよいという考えは核物質には通用しない。

しかし、前ソ連では、使用済み原子炉をシベリアの海に捨てた。

アメリカ軍は、核物質を西海岸、東海岸に捨てた。

この行いは止まることなく、もっと広まっている。

南イタリアのマフィアは定期的に貨物船を買っている。そして、原子炉からの使用済み核燃料を載せ、外洋で貨物船を海底に沈めている。

それは、地中海やアフリカ沖に沈んでいる。現状はこれを回収する方法はない。

http://www.veteranstoday.com/2015/04/10/your-radiation-this-week-2/

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