2015年04月12日

東電は福島第一解体の技術を開発しなければならない

下記のリチャードウイルコックさんの記事を訳してみました。

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東電の広報者は遂に福島第一を解体する技術が存在しないことを認めた。

東電の場合、福島は事故が起こるのを待っている状態というよりは、既に起こることが決まっている状態ということだ。

福島第一は柔らかい盛り土の上に建てられた低い土地の海に面した津波が来ることが分かっている状態だったので、まず計画者の計画がそもそも大きな過ちだった。

破壊された3つの原子炉はチェルノブイリのように石棺で覆わなければならないのだろうか?

しかし、それには大きな問題がある。

チェルノブイリは壊れたのは1つの原子炉で、硬い地盤の上に建っている。

それに対して福島第一は、柔らかい土地の上にあり、海に面している。

そして、地下には地下水脈が流れている。

理論的には放射能は地下水脈にたどり着き、いつかは東京まで流れ着く。

もし、石棺を立てなければならないとすれば、それはミッションインポシブルだ。

なぜなら、石棺は地下をも覆わなければ意味がないからだ。

原子炉技術者ガンダーセン氏はこれが唯一の解決策だと進言している。

放射能を海に出さないようにするためには地下に複雑な配管網を作らなければならないと言っている。

また、これを完成させるまでには500年かかるとも言っている。

東電の重役もこれを認めている。

福島第一の解体には時間と金がかかる。

また、技術開発との協力も必要不可欠だ。

しかし、その道のりは果てしなく遠い。

官僚は全く反対のことをやっており、全く効率が悪い。

1つの大きな問題は解けた燃料を回収するには燃料を常に水で冷やしておかなければならないということだ。

IRIDは、水のいらないオプションを計画している。

フクシマデイリーは「東電と政府は、核燃料は原発の土台のコンクリートで止まっていると言っていたが、最近東電は土台から出ているかもしれないと言いだした」

原発運営上の全くの能力の無さと、ひどい政治上のうそによって原発は成り立っている。

安部首相と自民党は、実際の溶けた核燃料の位置を他の原発を再稼働させるまでは秘密にしておきたいのだろう。

安部は東京オリンピック招致のために全てはコントロールされているということをうそをついたと認めている。

東電がひどい状況だと認めたことは、政府からもっと金を出させるための策略か?もはや誰も額面通りには情報を受け取れなくなっている。

「福島第一の本当の状況は国民に知らせるべきものであり、最終ゴールを見定めるためにも理解しなければならない。

溶けた核燃料取り出しの際には建物は取り壊さねばならない。

ミュオンスキャンはその第一歩だ。

次はロボットを投入し正確な位置を特定することだ。

問題は、東電がいつまでも絡んでいることだ。東電の予算で行っている限り、出来るだけ安くということがさらに問題を紛糾させていく。

東電は利益を追求する1企業に過ぎない。

新エネルギーは十分実用可能で、それはここに今存在する。

雑誌フォーブスは、新エネルギー研究家の第一人者アモリーロビンスの記事を載せた。日本は太陽光エネルギーと風力エネルギーの非常に豊富な資源を持っており、二酸化炭素を劇的に減らせる、ましてや原発などもっての外、、、

文明の進化に伴い原発は根絶する運命にあるが、「自由主義」は、究極的には人間性の人類の破壊に行きつくとロシアの思想家アレクサンダードウギンは言っている。

伝統は企業の理念に置き換わり、自然は人工的な現実に置き換わる。そして、人間はロボットへと置き換わる。

「もしあなたが自由主義信奉者ならば、あなたは敵だ」


http://www.altheadlines.com/tepco-technology-to-decommission-fukushima-needs-to-be-invented-13260555/

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2015年03月29日

福島核弾頭のための地下鉄サリン事件

17年を隔てた地下鉄サリン事件と福島メルトダウンは、極秘で進められている日本の軍事国家としての再出現をめざす動きと連動したものだ。
化学兵器と核兵器の所有という違法な動きは、正規の政府の中に潜む「深層政府」により情報操作、メディア規制、ジャーナリストへの脅しなどにより可能としている。
オウムの社会での目立った存在と、福島での極秘の核兵器技術者とは対をなす存在だ。
アイザックアシモフの「ファウンデーション」という作品に同じような内容がある。
技術的インフラとして、化学兵器も核兵器も兵器研究者の関連企業などへの潜入が必要となる。
比較して、兵器の密輸という危険を伴う作業は、消耗品としての新興宗教団体が代行し、それはオウム真理教へと統合されていく。
80年代中曽根総理の時代、日本の大量破壊兵器開発に関心を寄せるジャーナリストなど皆無だった。
膨張する自衛隊の予算は、平和憲法のもと必要悪と言われた。
宝島の編集者は、自慢げに中曽根元首相、石原元東京都知事、山口トシオ、そして安部現首相とオウムとの関係性を語った。情報源はオウム幹部と警察の内部情報である。オウムが運営するロシアー日本大学(ロシアの兵器技術者のリクルート目的)のスポンサーは彼らである。
オウムー統一教会の兵器密輸を行う早川のノートを入手して、ウクライナから核兵器を購入したことが分かった。
中曽根は極秘の核兵器開発プログラムに手を染めていた。中曽根は1954年に原子力エネルギー基本法を導入した。
50年代後半には日本初の原発建設に着手した。これで、第二次大戦末期の原爆開発の流れが滞ることなく続いていく。
ジョンパーカーという偽名のアメリカのジャーナリストによると、オウムと対をなす極秘の部隊が存在し、核兵器開発やサリン製造を行っていると推察した。パーカーは質問した「これらの研究者がオウムに入信した理由は何なのか?彼らはどこをめざしているのか?その研究資金はどこから出ているのか?」日本では政治的理由で出来ない研究をオウムを利用して行っていたのではないか?
オウム施設のあるカミク一色村を訪れた際、日本のトップ化学者は、サリン研究所と呼ばれる施設には排気口がないことに気付いた。排気口がないと危険物質は扱えない。
サリン製造のための原料は何百樽も存在した。これは、カミク一色村は中間貯蔵施設ということを意味している。
オウム施設はオトリとして存在し、真の施設へは夜中に誰にも気づかれずに輸送される。
長野で起きた毒ガス事件は、真の施設が日本アルプスや日本海側に存在することを物語っている。
私の同僚は、東海村の放射能汚染事故をレポートした。私は彼女に東海村の作業員はオウムを信奉しているのか?と聞いた。
彼女は「原子力研究者や技術者にはオウム信奉者が大勢いる。東海村にも熱狂的な信者がいる」と答えた。
核兵器製造ネットワークである福島ー宮城ー岩手ー茨城の秘密地下研究所はオウムを犠牲にして生き延びた。
しかし、一線を犯すことは私の失踪と阿武隈山地での死体発見を意味していた。

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2015年03月25日

何も知らない病人にウラニウム、プルトニウムを注射!

何も知らない病人に意図的にウラニウムを注射するという信じられないことがアメリカ政府の秘密プログラムにより行われていたという事実があったそうです。
ウラニウムだけでなくプルトニウムもまた、その効果を調べるべく病人に無断で注射したそうです。
これを行ったのは医者だそうで、医者もまた信用できないですねえ。



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2015年03月22日

地下鉄サリン事件〜福島メルトダウン

久々に背筋が凍りつくような記事です。

これが公表されれば、世間は大混乱、マスコミは大々的に反論のキャンペーンをはるでしょう。

この記事は元ジャパンタイムズウィークリー編集長のシマツさんの記事です。

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東京地下鉄毒ガス事件が起こった時、我々は国家が推進するオウム内部のテロリスト組織から国民が注意をそらすよう、マスコミは操作されていることを理解した。

報道規制と偽情報にチャレンジする中で、スポンサーとなっている政治家を洗い出した。オウムへの出資の理由は、ソ連崩壊後の神経ガスと核弾頭と大陸間ミサイルの取得である。

地下鉄毒ガス事件は狂気じみたアルマゲドンのためではなく、自民党と公明党のネオ軍事主義者による大きなクーデター計画の一部だった。

それは、憲法9条を死守する人物を取り除くための準備的なものだった。

このクーデターは、いくつかの理由により失敗した。

一つは、国松長官狙撃事件が、国松長官の奇跡的な回復により失敗したこと。

国松長官が回復したことにより、護憲派の政治家は結集し、ネオ軍事主義者(政治家、ヤクザ、軍事産業、原発産業)を追い落とした。

もう一つは我々のような数少ない出版社が討論の場を提供したことと、オウム内部のテロリストグループを支援する政治家を追いつめたから。

自民党の山口敏夫はオウム創設の責任で投獄された。

しかし、安部は金を持って逃げおおせた。早川と村井を指揮していたのだったが。

この東京地下鉄毒ガス事件の主犯者である安部はその後2度に渡り総理大臣に選出される。

これは、日本の検察、裁判所、マスコミの責任である。

そして、東京地下鉄毒ガス事件と福島原発メルトダウンとは、世間にしられることなくつながっていく。


最初に霞が関地下鉄駅にアメリカ製毒ガス検知器を持って入った自衛隊員の報告は、「マスターガス」だった。

その時、東京警察署の報道職員がその自衛隊員の前に出て、「サリン」だと大声で言った。

これは、関連する政治家、官僚等を守るための偽情報だった。


オウムの上祐は、TBS日曜朝の情報番組で、我々の週刊誌をフリップにしてこの出版社は世界でただ一つの真実を報道する出版社だと言った。

NHKは天文学的なお金をCNN、NBC、BBC等に支払い、オウムや地下鉄サリン事件に関する映像の権利を買い、不都合のある映像を差し止めた。

福島メルトダウンでの、情報操作と証拠の否定はこの地下鉄サリン事件とオウムに端を発している。

もっと過去に遡ると、満州国の化学生物兵器ユニット731に行きつく。

囚人に新兵器としての毒ガスを生体実験していた。

地下鉄サリン事件は、この軍国主義的流れの中で起こっている。

元岸首相―安部晋太郎(義理の息子)ー安部シンゾウと3世代に渡る。

安部は1979−1982年に神戸製鋼に在籍し、その後外務省に在籍する。

神戸製鋼での部下、村井はソ連の電磁波による冷間製鋼なる技術を研究しており、後にオウムでの発言で、阪神大震災を引き起こしたのは人工的な電磁波によるものだと発言した。

福島でのメルトダウンでは、核兵器開発実験室が地下にあったとのうわさがある。

村井が我々は無実だ、全ての真実を打ち明けると言った日の前日にテレビカメラの目前で朝鮮系のヤクザに刺されて殺された。

これは、日本国民にもし闇を明かそうとすればこうなる運命だということのメッセージだった。


オウム真理教は、日本情報局による他の宗教諸派を寄せ集めた人工的な、折衷的なものだった。

基本はスウキョウ真光の会とアゴン宗だった。

オウム真理教の背後のボスを探し出す努力は、簡単なものではなく、常に危険を伴うものだった。

私の上司は自宅のドアのところで、後頭部を強打され頭蓋骨骨折で死亡した。

絶え間ない犯人追及により自民党のヤマグチトシオを起訴し、石原慎太郎を突然の辞任に追い込んだ。

また、橋本龍太郎の突然の死という結果を迎えた。

オウムとの関係がバレルのを恐れた臆病者の安部は自身のイメージをきれいにするためのチームを作り、過去の記録を消し去り、追及者にはわいろを贈ってもみ消した。

オウムの兵器輸入のことを知らないタレントや知識人、外国人などを雇い、もみ消し工作を図った。

安部が投獄されなかった唯一の理由は、父晋太郎(オウム設立3人のうちの一人)が地下鉄サリン事件の4年前に死んだからだった。

日本の慈悲深いオーソリティーは寛大さという大きな過ちを犯した。

安部の大量殺人に手を染めていたことは明らかで、私の追及により第一期総理大臣辞任に追い込んだ。

安部は2期目の総理大臣になるが、決して過去の過ちは消せない。


また、地下鉄サリン事件と福島メルトダウン事件を結ぶ直接的な証拠が他にある。

麻原が死刑宣告を受けた後、テロリストグループから声明があり、麻原を釈放しなければ原発が標的とされるというものだった。

その後、東海村で2度の放射能漏れ事故が起こった。2度目は東京東部を放射能汚染した。

原発産業は麻原のアルマゲドン作戦にサポートを惜しまなかった。

それが、私を東京東北部にあるという原爆開発研究所を探す探求へと向かわせた。

その答えは311に福島原発メルトダウンという形で出た。


次の記事では、地下鉄サリン事件と福島メルトダウンについての詳細をお送りする予定です。


毎日ニュースで見るあの人があんなことを、、、と想像すると非常に恐ろしい気分になります。


http://www.rense.com/general96/tokyosub.html


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2015年03月14日

福島で750トンの放射能汚染水漏れ!

https://www.youtube.com/watch?v=TYg9x0juPSI

日本のメディアではあまり聞かれなくなった福島原発のその後。
アメリカのメディアでは真面目に放送しているところもあります。
原発や原爆は国際的なシンジケートが守っていて、真実は語られることがないということですが、原発に限っては、経済的に破たんしているところがほとんどで、経営は国からの補助金に頼らざるを得ないようです。つまりそれは国民の税金(消費税)であり、電気代として必要以上に払っているお金です。
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2015年03月08日

ヘンプオイル

福島から放出された放射性物質は環境に拡散され、次第に生物に移行し、ついには我々の体内へと蓄積されていくのは避けられない事態だ。
そこでヘンプオイルを摂取することが重要となる。
ヘンプオイルは最も放射性物質に効果的で人体に無害なものだ。
そもそも大麻草は最初から規制されるべきではなく、医療目的に限ればこれほど有用な植物はない。
福島からの放射能に苦しむこの日本でまずヘンプオイルを使用できるようにしてほしい。

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汚い原子力発電

原子力村は環境保護の省庁を原子力発電をプロモートするためのプロパガンダ「原子力はクリーンだ」を世間一般に広めるために活用している。全ての原発が低濃度放射能を環境にまき散らしていることは何の疑いも無い。
なぜ2酸化炭素のみに焦点をあてるのか?
致死的なヨウ素129、プルトニウム239、セシウム135やその他の放射性物質を無視して。
原子力村は我々に核分裂という部分のみを見せようとしているが、ウラン採掘、加工、濃縮、核燃料の保存、運搬というプロセスを無視している。そして、部屋の中にいる象を無視しようとしている。
地球上の全ての原発で出る高濃度放射能物質をかたずけることは不可能だ。
結論は非常にシンプル、原発は最高に金のかかる、最高に信頼性の無い、最高に危険な、最高に環境を破壊する発電装置だ。



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2015年01月10日

ザポリージャ原発危機!第二のチェルノブイリか!

ザポリージャ原発はヨーロッパで最大の原発で、そこで、何かが起こっていることは間違いない。
原発から140キロ離れたクリミアでガイガーカウンターがわずかに上がっているらしい。

以降、ザポリージャ原発でのリークされた会話
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11月28日

Tyshenko 8:12 PM-一体そこで何が起こっているんだ?

8:24- Tyshenko-なぜ返答しない?

8:58- Torbayevsky-返答しないことをお許しください。第3ユニットがシャットダウンしました。すでにそこにいます。

Tyshenko- ばか者!なぜすぐに連絡しない!どれだけ危険かわかっているのか?我々は投獄されるんだぞ。30分以内に避難しろ!

Torbayevsky-チェコの専門家に連絡する必要があります。これは彼らの装置です。


11月29日

20:34 Tyshenko フィアド調子はどうだ?

Krasnagorov- よくありません。上のユニットのカスケットが圧力を取り除けません。不適切な状態を続けすぎました。

Tyshenko- 泣くな!誰もそのことについて聞くものはいない。

Krasnagorov- 前にもいいましたよね、まず最初にテストするべきだったんです。
カスケットの問題じゃなくて、核燃料の問題なんです。

Tyshenko-泣くなと言ってるだろう。これは省からの命令なんだ。
これは彼らの責任だ、彼らにまかせろ。

Krasnagorov- わかりました。

12月2日

Stefansky- あなたが離れるやいなや、ジャーナリスト達に取り囲まれた。彼らはチェックポイントにたむろしている。
私はどう言えばいい?

Tyshenko 8:01 am-聞け、私はやっと立っている状態だ。何か思いつくか?電気系統の問題だとでも言っておけ。
決して原子炉とか言うなよ、そんなこと言ったらおまえの皮をひん剥くぞ!それだけだ。私はこれから数時間寝るからな。

Torbayevsky- リークされた。

Tyshenko-ばか!おまえはどこにいた?

Torbayevsky- 私はステーションで仲間と修理しようとしていた。しかしそれは役にたたなかった。

9:31 am Tyshenko-わかった、上司に電話する。我々は何も喋ってはいけない、さもないとドンバスにボランティアで行かされるぞ。
わかったな。

Torbayevsky- わかりました。

12:17 Tyshenko- バシリ、私は緊急でキエフに呼ばれている。私なしでなんとかしろ。

Torbayevsky- ここの職員と何をどうすればいい?人々を避難させなければならない。放射線量は測定範囲を超えた。
この辺の人たちに警告しなければならない。冷却液をすでに水源に放出し始めている。我々は2度目のチェルノブイリを経験するんだ。

Tyshenko-パニックになるな!我々は黙っているように命令されているんだ。だから黙っているしかないんだ。

Torbayevsky- あなたは分かっているんですか?我々はすでに黙っていることは出来ないところまで来ていることを!
これは大惨事なんですよ!ここから半径100キロの範囲には何者も生存者はいないでしょう。空はすでに放射能に染まっています!

Tyshenko- 聞け!私はこれからキエフに飛ぶ、連絡を待て、今後はどんな質問にも答えるな、誰にも話すな!




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2014年11月08日

原発止めますか?それとも人類止めますか?

この驚きのタイトルで始まるこの記事は、「読んでから泣いてください」という書き出しで始まります。
イギリスの核実験場に駐屯する人の子供や孫に対する研究結果が今週発表されるという。
1、妻の流産率が3倍
2、子供の先天的疾患率が9.7倍
3、孫の先天的疾患率が8.4倍
5、チェルノブイリ以降、何世代にも渡る遺伝子疾患のスイッチが発見された。
6、原因はウラニウムにあり、非常に低レベルの被爆でも遺伝子に悪影響がある。ウラニウムは遺伝子と結びつき、更に近くの遺伝子にも悪影響を与える。
8、防衛省は法廷で核実験場の放射線量は非常に低いと言っているが、ウラニウムやその他のアルファ線を発する粒子については何も測っていない。
9、この研究を裏付ける証拠として、劣化ウラン弾による被爆したイラクの人々や、アメリカ、イギリスの湾岸戦争経験者、ウラン鉱石採掘者、ナバホインディアン、その他ウラン廃棄物の近くに住む人々によって確かめられています。

この何世代にも渡る遺伝子異常は予測されていませんでした。
このウラニウムの微小粒子を飲み込んだり吸い込んだりしてDNAと結びつき遺伝子異常を引き起こすことは、政府は認知しておらず、また、放射線量として測定もされていない。

次のMajia Nadesenさんの記事では更に突っ込んだ内容となっていますが、疲れてきたのでこの辺で切り上げます。


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2014年10月13日

報道の自由への襲撃

元ジャパンタイムス編集者の島津さんの英文記事を訳してみました。
何日もかかりましたが、内容の恐ろしさにかなりビビっています。
長文ですがこれでもかなりはしょりました。
信じるか信じないかはどうでもいいです。


安部の報道の自由への襲撃
安部首相による最初の報道の自由への攻撃は、菅官房長官が朝日新聞に対して謝罪を要求したことだった。
朝日新聞が福島第一の労働者の名誉を傷つけたというもの。
これは憲法21条に違反する。
9月12日に朝日新聞は、吉田所長の証言の記事に誤りがあったと認め謝罪し、責任のある編集者を排除した。
論争は、吉田所長のあいまいな言動をどうとらえるかということにある。
650人の作業員のうち90パーセントが所長の指示を無視して福島第二に逃げたということが事実ではなかったということ。
保守的な読売、産経新聞は、作業員は所長の指示に反したのではなく、単に誤解しただけだと主張した。
抜け落ちている議論は、3日前の東電による2号機のメルトダウン時の撤退命令。
福島第二に逃げるようにとの指示。
その当時の管首相は東電本店に作業員に留まってメルトダウンを防ぐように指示しろと言った。
その指示は、吉田所長を通して作業員に伝えられた。
その事件がこの話を理解するキーとなる。
調査委員会の調べでは、吉田所長の明らかな自身の決断の正当性の主張は、その通りとすると公平性に欠けると判断し、作業員、主任、政府関係者からの証言から大筋の流れを想定した。
本当の問題は、東電とその監査責任者の経産省によるひどい隠蔽と偽情報キャンペーンにある。
東電の社長は入院し連絡が取れず、管首相とメディアの連絡は中断していた。
保守的な読売、産経はそのことには触れなかったが、650人の作業員は吉田所長の命令に逆らってはいないと主張した。
しかしながら、彼らは何らかの理由で逃げたが、仕事を放棄したわけではなかった。
問題は、極右政治家の理論の問題だけだ。
最後まで残った50人の勇敢な作業員は、日本の将来を守った輝かしい日本のサムライである。
よって、650人の作業員の話は、決して誤解によって出来た話ではなく、逃げた作業員は、東電の能力の無力さと自分さえよければよいという自分勝手さを十分理解していたので、総合的判断により逃げたということである。
安部話は、現代の皇帝ネロによる日本の全体的な破壊である。これは冷たい現実であり、精神患者の妄言である。
朝日新聞による検閲への敗北は、他のジャーナリズムがそのギャップを埋め、発狂した専制政治に対する戦いを続けねばならないことを意味する。
憲法無視
最近の秘密保護法によりジャーナリストや編集者を逮捕し投獄することが可能となり、東電労働者の不満のつぶやきや吉田ファイルの暴露まで対象となった。
これにより、朝日新聞の杉浦編集者も有罪が確定的となった。
しかし、これは日本国憲法が保証している国民の権利を侵害している。
それゆえ、日本政府は有罪であり、排除されなばならない。
テレビ放送された朝日新聞社長の謝罪は、戦前の思想統制への回帰であり、秘密警察による政治的信条を変えさせることだ。
民衆は政府への不服従へのみせしめとなる屈辱的なショーの観客となった。
日本の官僚はパワーを保ち、大企業は富を持ち、ジャーナリストは影響力を持つ。民衆は次は誰かと不安がる。
日本は満州国や真珠湾攻撃から1ミリ進んだだけだ。
思想統制
教育は1930年代の思想統制へとなり、軍隊への盲目的服従を植えつけられる。
社会は全体思想により軍隊化が進んでいく。
それは、年少の小学生から始まる。
安部首相のもとで、「風評被害」という思想統制が図られている。
国民は統制されたメディアによる放射能被害によって集団的な自殺行為に走るのは好ましく、国家権力は絶大となる。
朝日新聞の致命的な誤りは、基本的な憲法の権利を放棄したことにある。
これは後々他の人々に重荷となってのしかかっていくだろう。
日本の再軍事化は不可避となり、ねずみの大群は放射能の海へと走っていくだろう。
ブラックコメディー
朝日新聞は8月にも戦争中の韓国の性的奴隷の記事を取り下げた。右翼によれば、戦争中の韓国女性獲得の仕事をしていた吉田氏の証言の取り下げが「証拠」となった。
8月末、安部首相は、朝日の記事取り下げは2007年の自身の主張が完全に正しいと証明されたと述べた。
慰安婦の消去は思想コントロールの一部である。
真実証言への圧力
日本のような無口な社会では、無言の圧力は決して表面化せず、それゆえ、朝日新聞やその家族に投げかけられた圧力は決して理解されない。
元ジャパンタイムスの編集者として、我々の記事への報復としての事件を紹介したい。拳銃の発砲により窓ガラスが割れ、右翼が面会に来て刀を振り回していた。
大臣の代理人が編集長に長々と説教して、その人は入院した。
元編集長は家の玄関前で頭蓋骨をたたき割られ死んでいた。これらの事件は何のニュースにもならず、警察事件にもならず、死亡記事すらのらなかった。
東京の警察への報告は単なる無駄よりもひどかった。
1995年の警察長官の暗殺未遂事件では、政治権力の部隊により知りすぎた者の抹殺が図られた。
ジャパンタイムスの元編集長のように。
安部晋三の父安部晋太郎はオウム真理教のスポンサーで、旧ソ連の核兵器や神経ガスなどを獲得しようと動いていたが、ばれそうになると、2万人の通勤客を毒ガスで襲い、12人が死亡したが、政治のエリートを守るためならなんでもありでかまわない。
このルールは、福島の危機にも適用された。
悪質な殺人
攻撃的な新聞への見せしめとして報道ステーションのディレクターの自殺という事件が警告としてメディアに投げかけられた。
自殺の直前、彼はUSSロナルドレーガン空母の乗組員のインタビューを準備していた。
東北大震災後に「トモダチ」作戦を実行し強烈な放射能被ばくに関連した症状に苦しむ人々である。
彼らは東電を訴えており表ざたとなれば、東電ひいては日本政府が窮地に追いつめられるし、アメリカの法廷なので、得意の圧力も通じない。
ディレクターと古館アナウンサーには上からのプレッシャーが来ていた。
岩路ディレクターは警察により、自宅で睡眠薬と練炭による一酸化炭素中毒による自殺として発見された。真夏に練炭?
朝日新聞は読売などが言うような改革主義者や左翼などではなく、東大卒を集めた大蔵省や法務省などとつながり深く、汚職政治家や官僚、やくざなどと衝突しやすい。
東電の沢山の問題点は、メガバンクや株価操作、政治的フィクサー、巨大企業連合などとの癒着にある。朝日は東電とみずほ銀行との汚い取引を調査していた。
みずほ銀行の違法な貸し付けは巨大で、財務省と、日本銀行の規制の欠如が明らかだ。
2013年夏、みずほ銀行はやくざとの癒着が発覚し、財務省を管轄しているFSAはノンバンクの取り締まりに動いた。
朝日新聞はこれをスクープし、みずほ銀行と組織犯罪のつながりを暴いた。
安部首相はみずほ救済に動き、FSAの高級官僚を抱きかかえ、みずほ銀行は、50人以上の行員を地方に飛ばしこのケースは立ち消えとなった。
これが抑圧される少し前、FSAは爆弾情報をリークした。
この資金源は秘密のアカウントで、偶然にも、みずほは、311東北大震災救済基金として信用され、募金が集まっていた。
何十億円もの一般募金は311の被害者ではなくやくざへと流れていった。
福島の住人への調査でこのお金が1円も渡っていないことが確認された。
点を繋いでいくと次のような関係が浮かび上がる。
311募金ーみずほーオリエントーヤクザー安部ー東電
かくして原発産業は心温まる募金によって救われた。
日本では誰もこの点を結ぶ者はいない。もしも結べば更なる自殺者が増えるだけである。
朝日の最後の「罪」は猪野瀬都知事への徳周会病院からの寄付である。
朝日のスクープで猪野瀬は辞任に追い込まれ、東電が所有する病院を徳周会にディスカウントで売ったことも明かされた。
朝日新聞への襲撃によって安部首相はメディアの報道の自由へ宣戦布告した。
日本の編集者やレポーターは真実を語ればただでは済まなくなった。
しかし、真摯なジャーナリズムは、安部首相との対決を選ぶだろう。
独裁者の運命は桜田門の石に刻んである。
権力者である将軍が正義の刃に倒れた場所である。

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2014年09月27日

報道ステーション司会者古館、竹内の墓?


このシーン、ドラマ上必要あったかなあとも思うが、朝日新聞が正当な報道の自由を返上し、テレ朝ディレクターが自殺という流れから言って、次はあなたたちねという一種の脅し?
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2014年09月23日

カリフォルニアで起きた異常な出来事

50CPM以上は異常な値
100CPMは非常警報レベル
300CPMは避難警報発令レベル
CPM=カウント/分

9月18日〜20日までに異常な放射能レベルを記録(最高588CPM)
しかし、9月19日午後11時にこれが取り下げられ、サイトはオフラインとなった。
9月21日朝7時過ぎ、再度オンラインとなったサイトには、588CPMから奇跡的に187CPMとなった。
アルバカーキでは、9月20日に322CPMとなり、9月21日朝6時に消えた。
9月21日朝7時半にオンラインになり、90CPMへと下がった。
NETCからのメールでの回答は、異常な値出た場合は、米政府が観測所のフィルターを交換し、そのフィルターを分析するとのこと。

米政府もまた日本政府と同様放射能については真実は隠蔽され、国民はカヤの外に置かれるようです。




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2014年09月14日

極悪非道な詐欺、デング熱と汚れた原発政策

東京の大学教授のRichard Wilcox教授のrense.comでの記事。
英語で書かれてはいるものの多分日本人に読んでもらいたいはず。
非力ではありますが訳してみたいと思います。

一般人を9月23日に行われる反原発集会に行けないようにするために仕組まれたデング熱騒動。
実際はデング熱は毎年起こっていることなのに、突然降って湧いたようなこのデング熱騒動、しかも発生源は反原発集会が行われる代々木公園と断定。
また、それによって代々木公園の封鎖を決定。
国内でのデング熱は毎年起こっていることは知られた事実だが、メディアは何十年も起きていないと嘘の報道を繰り返す。
唯一起こったことは、海外旅行者だけだと。
それに反してメディアは、原発再開については、なしのつぶてで、忙しい日々を送る国民が福島の原発事故を忘れてしまうことを仕組んでいる。また、原発は必要だというプロパガンダを流し少しづつ洗脳していく。
先日テレ朝のニュースショーで奇妙なテロップが流れた。
「時間がなくなってしまったため予定していた原発事故のニュースは放送できません」
しかし、錦織圭やアイドルのバスト移植手術のニュースは無制限に流れている。
明らかにNHKは、政府に擦り寄り、報道としての責任を放棄している。
日本の民主主義は危機に貧しているとさえ感じる。
日本のマンガでさえ真実を語ることを許されない。
「吉田証言」が全てを語っているわけではない。違ったところでの違った話は常に存在する。
日本のメディアは政府によってコントロールされている!
陰謀論?
しかし、政府は憲法に反する法律をすでに沢山国会を通している。
秘密保護法は、都合の悪いことを取材するジャーナリストを刑務所に放り込むことができる。
今年の東電の発表では一日に太平洋に流れ出るトリチウムは10兆ベクレルだとしていたが、東電がMETIに提出したグラフによると実際には1570兆ベクレルだった。
このようにメディアはソフトな記事をつないで原発再開につなげようとしている。
通常安全で礼儀正しいとされる日本で、政治的な暗殺、殺人と思われる事件が起こった。
テレ朝ジャーナリストの岩路氏の「自殺」として処理された事件である。
福島の甲状腺がんについての嘘を暴いたジャーナリストが突然うつ病になり自殺するとは思えない。
彼は同僚に「突然俺が死んだらそれは自殺じゃない」と言っていたそうだ。
彼は多分、もし政府に雇われた悪漢が殺したとしても、警察は標準処置として「自殺」と特定することを知っていた。
福島原発の陰謀を暴くブログの「フクシマデイリー」の作者望月氏は誰かが「望月は殺されたか逮捕された」という偽情報を流しているという。



関連情報も↑でどうぞ。

posted by dark at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

トリチウムは人体に有害

トリチウムは日常的に原発から気体として、液体として放出されているものです。
なぜなら、物理的にトリチウムを取り除くことは不可能だからです。
トリチウムの半減期は12.3年で、トリチウムは放射性ベータ粒子を放出します。
なので、トリチウムを吸引、または飲食すれば、体内でベータ粒子を放出して、細胞を攻撃します。
DNAは突然変異を起こし、これが重大な病気を引き起こします。
トリチウムがガンや先天的な欠陥のある子供などが生まれることは動物実験により証明されていることだそうです。

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2014年08月03日

日本の地震予知研究は予算の無駄

アメリカの地震予知専門家は、日本の地震予知の研究は時間の無駄で、単に政府から研究費を引き出すためだけに行われている非科学的なものでしかないと警鐘を鳴らす。
日本人の研究者の中にも懐疑的な人がいて、大学でそのことについて話すと、大学に呼ばれきつく叱責されるという。
結局全ては研究費欲しさに取り繕っているだけに過ぎず、ある研究者は研究するほど地震予知の難しさが分かり研究の不毛さに気づくという。
1960年代の初期から提案され続けられているこの地震予知は40年以上経過した今も正確な予知には程遠い。
1995年の阪神淡路大震災と2011年の東日本大震災を経験し、地震予知が全く役に立たないことが判明した今も名前を変え続いている。
このアメリカの専門家は、この日本の地震予知の現状を批判する記事をイギリスの科学雑誌ネイチャーに投稿したそうだ。

このような日本の研究費欲しさだけの不毛な研究が政府から認められている一方、今後人類の未来を明るく照らす可能性のあるスタップ細胞研究は写真の取り違えというどうでもよい初期的な揚げ足取りの説明で小保方さんという特定個人を攻撃して研究そのものを台無しにしようという野蛮な行動に出るというのは、「結局最後はお金でしょ」というどこかで聞いた言葉が頭をよぎります。


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