2012年07月22日

除草剤の量が94年の20倍に!

除草剤の使用量が、94年と2006年を比較すると20倍になったとのことです。
その理由は、遺伝子組み換え作物の導入。
遺伝子組み換え作物とは、強い除草剤でも枯れないというもので、使用する除草剤は増えていきます。
それに伴い、雑草も強くなり、スーパーウイードという、強い除草剤にも耐えるものが現われました。
そこで、アメリカの除草剤メーカーモンサントは、ベトナム戦争で使った悪名高いエージェントオレンジを除草剤で使うとのことです。
ベトナム戦争では、エージェントオレンジで40万人が死に、50万人が、身体異常で生まれたとの報告があるようです。

除草剤の有害化学物質は、今や飲料水に含まれているようです。
遺伝子組換作物のもつ有害性についても、間違いなく危険なものです。

http://www.activistpost.com/2012/07/new-gmo-agent-orange-soy-silently.html
posted by dark at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺伝子組換作物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする