2017年09月17日

グリホセイトではなく添加物!

モンサントが最も使われているラウンドアップの主成分であるグリホセイトに加える添加剤が非常に有害であることを隠していることが分かった。
モンサントはこれが発がん性物質であることを必死に隠そうとしている。
グリホセイトは毒性があることは認めているものの、それへの添加剤についての公表は拒否している。
その毒性の強い発がん性物質は界面活性剤だ。
この界面活性剤とグリホセイトの混合液は、グリホセイト単体よりも2000倍有害で発がん性があるそうだ。
この事実はアメリカ政府とEUコミッションによって隠されているそうだ。
しかしながら、モンサントはこの界面活性剤の成分を決して発表せず秘密にしている。


http://katehon.com/article/monsanto-it-aint-glyphosate-its-additives
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2012年07月22日

除草剤の量が94年の20倍に!

除草剤の使用量が、94年と2006年を比較すると20倍になったとのことです。
その理由は、遺伝子組み換え作物の導入。
遺伝子組み換え作物とは、強い除草剤でも枯れないというもので、使用する除草剤は増えていきます。
それに伴い、雑草も強くなり、スーパーウイードという、強い除草剤にも耐えるものが現われました。
そこで、アメリカの除草剤メーカーモンサントは、ベトナム戦争で使った悪名高いエージェントオレンジを除草剤で使うとのことです。
ベトナム戦争では、エージェントオレンジで40万人が死に、50万人が、身体異常で生まれたとの報告があるようです。

除草剤の有害化学物質は、今や飲料水に含まれているようです。
遺伝子組換作物のもつ有害性についても、間違いなく危険なものです。

http://www.activistpost.com/2012/07/new-gmo-agent-orange-soy-silently.html
posted by dark at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺伝子組換作物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする