2012年10月20日

ソ連の潜水艦K-27は時限爆弾

ロシア北部のカラ海という場所に、事故を起こした原子力潜水艦K-27が手に負えなくなり、沈められた。
しかし、そこは、危険なほど浅い海だった。
事故を起したとき、直そうとした乗組員は、放射能をあび、9名が死んだという。
沈められる前から錆びていた潜水艦は、劣化が進み、放射能を浅い海に撒き散らすのも時間の問題だという。
水中の放射能回収は不可能だという。陸上も無理だと思うが。
ロシアは、直ちに、このK-27を引き上げなければならないと勧告されている。
この辺は、豊富な石油の資源があるらしく、石油メーカーがK-27引き上げに手を上げているらしい。
しかし、問題はそれだけではない。
そのほかに、1万7千の放射能汚染廃棄物のコンテナと、19の放射能汚染の船(潜水艦?)と、14の原子炉が沈められていという。
これらは、ソ連時代の昔から、徐々に腐敗し、放射能を撒き散らすのも時間の問題か?


http://rt.com/news/k-27-submarine-arctic-oil-040/
posted by dark at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ソ連の潜水艦K-27 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする