2013年03月30日

銀行預金没収計画

世界の超エリートによる銀行預金没収計画が進行中だという。
いわば、銀行強盗を合法的に行うという暴挙である。
ヨーロッパでは、キプロスの銀行救済により、個人の銀行預金が危ないという連想により、今後、預金がどんどん減っていくものと思われる。
キプロスは、これから起こる金融恐慌の予行演習的な意味合いが強く、これにならって、今後計画が進んでいくものと思われる。
銀行預金は安全という神話が音をたてて崩れさる日が近づいています。
特に、デリバティブなどをやっているメガバンクなどが危ないそうで、出来れば、地方の地元銀行が良いようです。
今や、世界中の国が、到底払いきれない借金を抱え、輪転機をフル回転させてお札を刷りなんとかしのいでいる状況では、いつこの債権バブルがはじけるかわかったのもではありません。
もし、アメリカがこれに続けば次は日本でしょう。


http://www.truthdig.com/report/item/the_confiscation_scheme_planned_for_us_and_uk_depositors_20130328/
posted by dark at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | キプロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする