2014年03月29日

フランスの目覚め

フランスの環境活動家がフランス最古の原発フェセンヘイムに入り込み占拠するというニュースが流れた。
この原発は設計寿命が30年で、現在37年、様々な不具合を経験し、更に日本と同様不安定な地層の上に立っている。
また、フランスとドイツの国境地帯に建っているため、ドイツから激しい非難があがっている。
フランスはすでに200トン以上のプルトニウムを持ち、十分な核兵器も持っている。
問題は、使うにしても使わないにしても核兵器の保有には巨額の金がかかる、また、原発にも金がかかるということ。
原発を動かし続ける唯一の理由は、廃炉費用に巨額の金がかかるということ。
それを避けるためには動かし続けるしかない。
原発が増え続ける理由は、政治家は巨額のキックバックをもらえ、電力会社は巨額の補助金がもらえるため。
元々は国民の税金なんですが。
また、原発の電気代が安いのはひとえに国からの補助金があるため。


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2014年02月26日

強力なEMPの後には原発のメルトダウン

核兵器によるものでも太陽によるものでも、強力なEMP(電磁波パルス)が起これば、そのあとには世界中にある440もの原発がメルトダウンを起こすであろう。
原発は、自動シャットダウン後もすさまじい発熱を続け、冷却システムがダウンすればそれは即座にメルトダウンに行きつく。
バッテリー駆動できるのがほぼ1日、ディーゼル発電機で動くのは、燃料の補給次第。
さらに、核燃料冷却プールも同様に冷却しないと水が蒸発し発熱、大量放射能放出ということか。
送電線や変電所がやられると、復旧までには、数か月から数年かかると言われています。

どこかの人が、原発は重要なベースロード電源と言ってましたが、ひとたび電源を喪失すれば、暴走するゴジラのようになってしまいます。
太陽のスーパーフレアは1859年にカーリントン事件として起こっています。
次のスーパーフレアがいつ起こるかは神のみぞ知るです。

http://modernsurvivalblog.com/emp-electro-magnetic-pulse/after-the-emp-comes-nuclear-meltdown/
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2013年04月07日

全ての原発は常に放射能を出し続ける

全世界の全ての原発は常に放射能の粒子を出し続けている。
原発は、圧力なべのように放射能を湯気のように出している。
1946種類以上の危険な粒子を出し、放射性水素に至っては、捕獲する方法もなく、ダダ漏れ状態だ。
原発推進派は、常に一般市民に向けて放射能を発砲し続けている。
1分間に850発の放射能を発射し、それはほぼ永久に飛び続ける。
そして、そのスピードは300キロ/秒である。
全ての人はこの弾丸に打ち抜かれ、それを直す方法はない。

http://www.veteranstoday.com/2013/04/06/all-reactors-leak-all-the-time/
posted by dark at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 原子力発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする