2013年04月27日

サンオノフレ原発、米西海岸の危機

米西海岸のサンオノフレ原発の近くの海岸には、2000以上ののアシカの死骸が打ち上げられているという。
多くは、子供で、やせ衰えた母親の母乳が出なくなったためという。
魚が少なくなってためではなく、原因は謎だったそうです。
アシカの死骸の、心臓と肝臓の放射線量が0.48マイクロシーベルトと以上に多かったそうです。
原因は、セシウムが体内にたまり、思うように敏捷に動けなくなったアシカは、素早い魚を取ることが出来なくなり、栄養失調のため死んだようです。
原因は、福島第一からのものと、ハンフォード放射能貯蔵施設からのものと、サンオノフレ原発からのもの。
皮肉なことに、その辺の海岸は、ビーチボーイズのサーフィンUSAで有名なところで、その海岸が死につつあります。
この編では、シャチが北極海から逃げてくるのが見えるそうです。
福島第一からの放射能が北極海にたまっているようです。
また、カタリナ島という50キロほど沖合の島では、異常な高放射線量があるそうです。
秘密の放射能廃棄場所があるようだと言っています。
アメリカの電力会社も日本と同様、反社会的な存在であるようです。



http://rense.com/general95/sanofre.html
posted by dark at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サンオノフレ原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする