2016年04月02日

麻生経済相が口をすべらす

麻生経済相
 1930年頃、アメリカもまたデフレに見舞われていたことを覚えています。
ニューディール政策が時の大統領ルーズベルトにより導入されました。
それは良い結果をもたらしましたが、企業家たちは投資しませんでした。
それは30年代後半まで続き、それはまた、日本に起こったことと同じでした。
日本の企業には大量のお金が入り、それは投資や給料アップに回されるべきでしたが、そうしませんでした。
企業家は大量のお金を単に金庫にしまい込むだけでした。
同様のことが30年代のアメリカで起こりました。
解決策は「戦争」
第二次大戦は40年代に起こり、それが解決策となりました。

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元記事のURLをたどれなくなりました。
消されたか?
現在さかんに叫ばれる「集団的自衛権」もこれと関連しているように思えます。
支払い不可能となった借金を帳消しにしてくれる「戦争」
デフレスパイラルをインフレにしてくれる「戦争」
政府にとったらこれほどありがたいものはない、、、?



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2016年03月26日

原発が飲み水を汚染する

増え続ける世界人口に対して、貴重な水資源を原発の放射能で汚染させる余裕が我々にあるのだろうか?
その汚染された水は、何十年、何百年、何百万年と致死的で有り続ける。
水は全ての生物にとって最も重要なものである。
人間の体にしても、60パーセント以上は水である。
典型的な原発では、1分間に約80トンの水を冷却用にしようしている。
そして、なんでもそうだが、やはりどこかから漏れ出している。
それは静かに地下水脈へとたどり着く。


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2016年03月21日

日本は世界の核推進派に取り込まれた?

前出の「The 放射能」の中で、日本はチェルノブイリが起きた時に原爆の経験があることから、低線量被爆は健康に被害がないということを世界に発信するよう日本の科学者は駆り出され、それゆえ日本には核推進派としての科学者が多いという分析がありました。
その科学者の発言を文字通りに受け取った政治家が「放射能は安全です」というとんでもさんになっているよう。

そもそも放射線測定器のNDは放射能全くありませんという解釈がありますが、とんでもない。
NDとは、20ベクレル以下ということであり、単に測定器にその程度の性能しかないということ。
20ベクレルとは、1秒間に20回放射線を放出するということ。
これをもし1年間にかんさんすると天文学的数字になります。
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日テレが「The放射能」放送

日テレが福島第一の放射能についてをまとめた番組をほうそうしました。
小出教授がテレビ番組に出演したのは初めてのことで画期的だそうです。
全編事実を事実のままに淡々と放送していますが、その内容は寒気のするものです。
特に福島第一で働いた3人は、放射能によるひどい被害にあい、東電を訴えているようです。
この番組は多少でも放射能に興味のある人は、いや無い人でも見るべきです。



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2016年03月12日

パールハーバー2


まいお馴染み、島津さんの記事から。

福島第一原発は、イスラエルによりアメリカの協力の元核兵器開発が進められていた。
311の直前までイスラエルによりテロ攻撃に備えてレーダー設置が行われていた。
アメリカ核兵器から取り出されたプルトニウムがイスラエルにより極秘理に運び込まれた。
iaeaは国連の天野により無力化されていた。
311後、キュリオん社を通じて、イスラエルの核兵器に欠かせないトリチウムを福島から取り出すこととなっている。
福島の核兵器化は以前もそして今後も続いて行く。




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2016年02月28日

ジカ熱は人口削減プログラム?

ジャーナリストのshimatsu氏によれば、ジカ熱は、人口削減プログラムのため仕組まれたものだという。
そもそもジカ熱は東南アジアの閉ざされた島で発生(計画的に?)し、そこからブラジルに渡るのはほぼ不可能。
また、ジカ熱は、エイズと同様、人の体液を通じても感染するところも人工的。
また、感染してもその人は死なず、生まれてくる子供が死ぬというところが味噌。
これで人口増加が防げるというもの。
WHOとかの公的機関がこれを開発しているため誰も疑わないというところのよう。
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2016年02月14日

核廃棄物がドイツを苦しめる

原発を捨て、新エネルギーに活路を見出そうとしているドイツをこれまでの核廃棄物が苦しめている。
ドイツ北部の森林地帯の500メートル程地下に、古い塩の炭鉱があり、
そこにオリンピックプール20個分程の核廃棄物保管庫が作られ、プルトニウムを含んだ廃棄物が収められている。
そこには126000個のドラム缶があり、半永久的に安全に保管できると考えられていた。
しかし、今では、その壁は崩れ、いたるところにひびが入っている。
中身が地表に噴出してくる前に、掘り返して取り出さなければならなくなった。
その作業には数十年かかると予想されている。
しかし、掘りかえす作業によって更なる崩落が出てしまうということがあり、なかなか先に進まない。
更に悪いことには、使用済み核燃料をどうするか、2022年までに出る17基分の廃炉の放射性物質の大量の廃棄物をどうするか?
最終の廃炉費用は360億ユーロを見込んでいる。
危険な核廃棄物を100万年安全に保管する方法についてはまだ議論が続いている。
北部の森林地帯の地下に埋めることには危険がある。
なぜなら10回の氷河期が訪れる可能性があり、その岩盤は氷河によって削り取られる。
地下水のしみだしによる水没も懸念される。
さらに、掘りだした後に起こるかもしれない放射能放出も検討しなければならない。
膨れ上がる費用とミッションインポッシブルがドイツを悩ませる。

しかし、日本とてこれは他人ごとではない。

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2016年02月13日

ヴィルヘルムグストロフ号の沈没

1912年のタイタニック号の沈没は誰でも聞いたことのある有名な話です。
1500人の乗客が死に、有名な映画にもなりました。
1915年のルシタニア号の沈没も有名で、1200人の乗客が死にました。
しかし、我々が知らないもっと悲惨な事故がありました。
1945年の海難事故で1万人から1万2000人の無実の人々が死にました。
タイタニックとルシタニアで死んだ人の4倍です。
ほとんどは女性、子供、老人でした。
第二次大戦時のドイツ難民を乗せたヴィルヘルムグストロフ号です。
連合軍の意図的な停戦引き延ばしにより、凶暴なソ連軍が東から攻め入り、逃げ惑う人々は我先にとヴィルヘルムグストロフ号に乗り込んだ。
しかし、出航後すぐにソ連の潜水艦の魚雷攻撃により沈没。
この歴史上最大の海難事故を知る人は1000人に1人と言われている。
これを知ったあなたは今後この情報を広めて行きましょう。


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2016年02月06日

高浜原発再稼働は安部のリベンジ?

高浜原発再稼働は、去年4月に裁判判決で否決されたんですね。
しかし、否決した裁判官は飛ばされ、8か月遅れで再稼働したんですね。
詳しいことは分かりませんが、裁判での否決から驚くほど速い再稼働です。
安部と関電の原発への執念を感じます。
しかし、事故を起こしたら「想定外」「直ちに健康への影響はない」を繰り返すだけでは話にならない。
次はスピーディーのデータ位は公表すべきだ。
なぜなら、事故は起こるかどうかではなく、時間の問題だから。
何年後か何十年後かの違い。
また、停止しているからと言って安全ってわけでもないのがやっかいなところ。
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2016年02月03日

原発が再起動する理由

原発なしでも電気に困らないことが実証され、国民の半数以上が反対する原発の再稼働をなぜ行うのか?
政府としては、今年の参院選に向け、不利となることをあえて行うのはなぜか?

それは、原発は稼働中は電気を生み出し、見た目上は利益を生み出しているが一度停止すると、それは巨大な電力を消費する利益押し下げ要因となるから。
なぜなら、使用済み核燃料は発熱し放っておくと核爆発しかねないので巨大なプールで冷やし続けねばならない。
なので、原発はなにがあろうと動かし続けないと赤字となってしまう。
しかし、40年過ぎたら巨額の廃炉費用がかかるので、そのためにも動かし続けねばならない。

しかし、この冷却プールはいつまで動かせばよいのだろうか?
地中処理では、少なくとも100万年と言われています。
もし、冷却プールを100万年動かすとしたら、どのくらいの費用がかかるのだろうか?
それとも、そんなのおれは死んじゃうからどうでもいいと思っているのだろうか?
後々の世代がどんなに困ろうと今さえよければ良いと思っているのだろうか?

ところで今回再稼働した高浜原発(危険性の高いプルサーマル)、もしも放射能漏れを起こすような事故があった場合、その被害は福島の比ではない。
風は通常西から東に吹く。
つまり、ほとんどの放射能は関西、名古屋方面に飛散する。
関西の水がめ琵琶湖が汚染され水が飲めなくなる。
海に流れ出た放射能は日本海を汚染し、狭い日本海は放射能を蓄積し、漁業が壊滅する。

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2016年01月31日

大地震は突然に

昨日突然に大地震が来る夢をみました。
それは本当に大地震で東日本大震災を超えるようなものでした。
東日本大震災もそうでしたが、前兆となるものは何もなし。
地震が来るという予想もなにもなしの状態で、完全無防備でしたね。
地震研究が大金の税金を使って御用学者が進めていますが、ほぼ無駄ですね。
来るときは来るとしか言えない。
ああだこうだ言えるのは起こった後でしかない。
そういえば、東日本大震災のメカニズムがどうとかあまり聞かないのはなぜ?
そんな折、若狭湾の原発銀座通りの高浜原発がプルサーマル(福島第一3号機と同じ)として再稼働したというニュースが流れました。
その辺で大地震が起こったら西日本全滅の危機ですよね。
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2016年01月24日

マトリックスの世界

今の時代はどんな時代かと聞かれれば、普通の人は、人は何に妨げられることなく自由で、情報はどんなものでもマスコミが伝えてくれるそんな時代だと答えるものと思われる。
しかし、それはそう思っているのではなく、そう思わされているだけのことだとしたら?
マトリックスという映画がある。
現実と思っていることはすべて作りごと、それに覚醒した人たちが戦う物語。
この世の中もそれと似たような構造になっているように思う。
そんな世の中にも、マトリックスのほころびがある。
そのほころびは、どれだけ明らかで、どれだけ攻撃されようとも、それ以上の悪化は防がれ、都市伝説のごとくなっていく。
これこそ、マトリックスを運営する側がどんなウソでもオーケー、何の問題も無いと自信を持つ所以だ。
これがなぜ可能かといえば、完全にマスコミを抑え、政治家を抑え、経済を抑えているからに他ならない。
もしほころびが破られそうになれば、殺人という最終手段も容易に可能になっている。
時々有名人や政治家の不可解な死が報道されたりするが、トラの尾を踏んでしまった可能性大だ。

そんな危険な人生を送るよりは、心地よい監獄の中で穏やかに人生を送る方がよほどましだろう。
しかし、気がついたときは、すでに時遅しという事態になっていることは明らかだ。
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2016年01月10日

奇形のマウンテンライオン発見!?

アメリカで発見されたこの奇妙な奇形のマウンテンライオン、頭の後ろに口が付いていて牙も見えます。
福島からの放射性物質の影響が懸念されています。
アメリカの各都市ではかなり高い放射性物質が検出されているようですが、単位がcpmなのでいまいちぴんときません。
日本では、食品の上限が100ベクレルですが、アメリカでは1200ベクレルまでオーケーだそうです。

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2015年12月31日

なぜ第3次大戦が迫っているのか?

ソ連崩壊とともにアメリカの最も危険なネオコンが誕生した。
それまでソ連はアメリカの一方的なやり方を抑制する方向に働いていたが、ソ連崩壊とともに、アメリカ一極の世界が誕生した。
過去にはローマ帝国があったが、それとは比較できないほどの力がアメリカにはある。
911は、新真珠湾と呼ばれ、中東を支配するためには不可欠と言われた。

今現在、核戦争(第3次大戦)を止める方法は2つしかない。
一つは、ロシアと中国がアメリカにひれ伏し、アメリカの一極支配を受け入れること。
もう一つは、ドイツ、イギリスあるいはフランスの独立した指導者がNATOを抜ける決断を下すこと。
これにより、NATOから次々と一気に脱退する国が現れる。

アメリカの危険な手先としてのNATOが存在し続けるかぎり、核戦争は不可避だ、、、、、、


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2015年12月29日

インド、核開発の悪夢

インドの核開発はウラン採掘現場から死の川を作り出した。
インドの核開発は危機管理がまるで出来ておらず、何も知らない周りの住人は病気になり死んでいる。
ウランやその他の核による汚染は深刻で、その地域には誰も住むべきではないとのことです。
京都大学の小出教授が調査しているようですが、ウラン鉱山の現場は世界中どこでも似たような状況のようです。
日本にも人形峠というウラン採掘現場がありました。
廃棄物をレンガにして売り出すという苦肉の策で乗り切ったようですが。

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